ネットで評判の、違うメーカーの丸粒麦茶も買って飲み比べています。
この間神戸阪急で買ったのが
『㈱丸菱
クール一番 麦茶』
㈱丸菱のサイトはこちら
※この写真はかなり飲んだ後撮ったものです
VS
元町KALDI(グレゴリー・コレの向かい)で購入
『小川産業㈱
つぶまる三角パックタイプ』
小川産業㈱のサイトはこちら
※こちらも1/4ぐらい飲んだ後の写真です
どちらも、袋に書いてある説明どおりに作るとちょっと薄いです。
濃い麦茶が好きなので、水量を少なめにするか、麦を多めに入れて作っています。
一度、麦を入れて沸騰させる時間を、10分弱ぐらいにしなければならないところを20分ぐらいにしてみました。
すると…
香りが飛ぶは、舌に妙な味が残る麦茶になってしまいました…

この2つ、同じ丸粒なのですが、麦の色も形も全然違うんですよ~
左:丸菱 クール一番 右:小川 つぶまる
です。
クール一番の方は、濃い茶色で形がコーヒー豆みたい。
香りも焙煎コーヒーみたいな香ばしい、すごくいい香りを放っています。
つぶまるの方は色は薄いのですが、よく煎ってあるみたいで粒が弾けています。
香りはクール一番よりは弱いですが、麦そのもののおいしそうな香りがしています。
それぞれのサイトによると、
材料
クール一番が『国内産の小粒大麦、大粒大麦、はだか麦』
つぶまるは『関東産の六条大麦』
煎り方は
クール一番『焙煎機で2-3回200℃~280℃の高温で煎り上げ』
つぶまる『秘伝の石釜で2度煎り』
なのだそうです。
どちらも材料にも煎り方にもこだわって作られています。
味は、どちらも昔、田舎のおばあちゃんが大きなやかんで作ってくれた麦茶のようなとても懐かしい味わいです。
それぞれに味に個性があって、コーヒーっぽいような、すごく深い味がするのがクール一番。
あっさり甘い感じでグイグイ飲めるのがつぶまる。
どちらがおいしいというのではなく、本当に、どちらもそれぞれおいしかったですよ~~。
出勤するbon太に、毎日麦茶持って行ってもらうのですが、
たまに手抜きで伊藤園の香り薫る麦茶を入れると
帰ってきてブーブーとブーイング

これらの昔ながらの麦茶を飲み始めたら、大手メーカーのは飲めないわ…。
テレビをボ~っと聞いていていると
「小田和正さんが還暦を迎えました」
と言っているではありませんか。
小田さんのツアーには、毎回一つ以上は行くほどのファンです。
9/20が誕生日だというのは気付いていましたが、還暦とは!!
そうそう。うちの母も今年還暦です。
先月に60歳を迎えているので、お祝いをしたいと提案すると…
「あっついあっつい時に祝わんでもええから
!!涼しい時にしてか!!」
…って…
なんちゅう我侭な還暦おばばでしょうか…。
だいたい、もう還暦なんだから、口だけでも
「ありがとうありがとう。気持ちだけでもよろしゅうおます。」
とか言ってくれればいいのに。
愚痴ってしまいましたが、
こんなわけで、来月あたりに祝う会をしようかなと思っています。
会は、『オルフェ』とか、『イグレック』とか、ちょっと高級めのおしゃれなお店に両親を招待する方向で考えていました。
舞子ビラとか、淡路の温泉で宿泊付きとかも考えましたが、コレはうちの両親はすぐにケンカをするので却下。(父が○時に食事と決められるのは嫌だとか、布団が違うとかボヤき、母が怒ってわめくパターンが多いですね…)
…が、よく考えると、お店に招待するというのは、出すのはお金だけ。
bon太と相談するうちに、なんだか『心』があまりないお祝いになるという結論になり、
自宅でおもてなしをすることになりました。
予算を食材に回せば、かなり高級な食材も使えますし
自宅なら眠たくなったらその辺にゴロゴロしてもらえばいいし、気楽ですしね~。
そして昨日、bon太と梅田阪急に食材の下見に行ってみました。
野菜と海産物は、会の当日に買いにこようかなと。
やはり梅田の阪急、扱っている食材がすごいです!
神戸では全然見ないものがゴロゴロありました。
国産のはまぐりを見たのなんて、どれぐらい前だったかな。
ワイン売り場を覗いてみると、オーパスワン(カルフォルニアのすごく貴重な赤ワイン)があって驚きました。
実物を見たのは初めてです。
一本、 三 万 円!!
クラクラクラ……
…で、もちろん見ただけとなりました…。
還暦祝いにどうしても外せないと考えているのが丹波産の松茸。
母が大好きなんですよね…。私は10年以上、食べていません。
これはデパートで買ったらいくら要るのか分からないので、現地のお店に予約して直接買うことに。
自分たちも、普段食べられないような高級食材を口にするいい機会かも

さあ~、あとはメニューを考えるだけ!
「わーー行こう行こう。どこ行こう?」
「釣り。」
「………。」
釣りて……。
海釣りですか…??
もう、ビックリです。
いきなり「釣り」という言葉が出てくるなんて。
もちろん、行きます!
早速、海釣り公園のサイトを見てみました。
>神戸市立・須磨・平磯海づり公園のサイトはこちら
サビキなら、餌は私にも触れそう。10月ぐらいだと、アジが釣れるのかな。
落し込みでチヌとか釣れるといいんだけど、おもりの調節とか難しそうだし、
小さいチヌや鯛の子なら探り釣りは一番簡単かな。
ハゲ掛けは竿から目と手が離せないし。初心者には難しいか…
頭の中でシミュレーションして、ワクワクしています。
楽しみだな~!
(ブログ記事 その1 その2 その3 )
一束がすごく太いです。ものすごく過密状態です。
そして、放置がちで

ただ、肥料代わりに、魚を入れている鉢の水を常に入れるようにしていました。
背は70~80cmぐらいあります。
30cmを超え出した7月始めぐらいから傷む葉が増えてきたので、穂が付くのは期待していませんでした。
毎日の洗濯中、インコに葉を千切らせるという遊び道具にしてしまいました。
(ベランダにインコを出すと、ご機嫌でわめくのですが、葉をかじっていると静かで本当に助かるのです)
フランスに行って帰宅したら穂がたくさんできていたので、驚いたやら喜んだやら。
そうそう、旅行中、こちらは猛暑。そして台風が近くを通ったみたいなのですが、ベランダに放置していました…。
土がカラカラに乾いていたのですが、それが『中干し』という、稲が実るためには必要な作業だったようなのです。
(帰宅後はずっと水を入れています)
風にさらされるので
葉が折れて、すぐに茶色く
なってしまいます。
稲穂ですが、意外なことに
結構実ったのですよ~!
一本の稲穂に、まだ青い部分と完全に実った部分があります。
ベランダにはスズメがよく来ているのですが、
不思議なことに稲に全然気づかれません。
少しぐらい、食べてもらってもいいんですが。
中は、丸々した粒のお米が入っています。
親には、
「この植え方では米が実らないだろう。モミ殻だけの穂になるやろうね」
と言われていたのでビックリです。
日当たりも一日数時間だし、洗濯物の陰になっていたのに…。
ひょっとすると、魚の水が効いたのかもしれないです。
このお米、食べるのは人間様ではなく
ぴぃたの介様です。
ぴぃたのすけ、気に入らない食べ物はペッッ!と放り投げるのですが、このお米はとても喜んで食べます。
「お米が実ってよかった!」
と、一番喜んでいるのはインコちゃんだったのでした…。
来年も、稲作してみようかな。
この間から、bon太が京都へフラっと行ってみたいんだわいや!と騒いでいたのですが、
今朝、朝7時に叩き起こされて
「今日こそ行くんだわいや
!!」
と耳元でわめかれました
昨日も叩き起こされたのですが、その前日、三宮を一日中歩き回ったので起きられなかったのです…。
昨日もお出かけし、夜遅くまで『にんにくや』で食事したりしていたので、
今日も起きるのが辛いこと辛いこと。
あまりにうるさいので、急き立てられるままに支度をして、即、家を出ました。
JRの新快速、便利だし早いのですね~。
出発して1時間少しで京都駅到着です。
二条城に行く!と言うbon太なのですが、
いつものように、乗換えとか全然分かってないし、
頭の中の京都駅との位置関係もなんか怪しいし、
手を引いて地下鉄を乗り継ぎ、二条城到着です。
写真では、曇りのように見えますが
日差しがガンガン照り付けてくるので
信じられない暑さでした。
35℃ぐらいにはなっていたのでは
ないでしょうか。
私もbon太も、二条城に来たのは数度目です。
廊下のうぐいす張りと、狩野探幽のトラや松のフスマ絵が本当に見事です。
フスマ絵は、初めて実物を見た時、教科書に載っているものが目前にあるのでひたすら感激しました。
あんなに大きいとは…。実物を見るまで、小さい屏風ぐらいのイメージだったのですよ。
大政奉還が行われた部屋もあり、何度見ても『歴史』を実感できます。
二条城を見終わったら(庭園なんて、暑くてじっくり観光しているどころではありませんでした!)
京都駅へと逆戻り。
今度は世界遺産の西本願寺へ。
bon太も私も、ここの横とか近くは通ったことがあるのですが、行くのは初めてです。
いきなりポカミス!
最初に、西本願寺だと勘違いしてずかずか入って行った所は、隣のお寺でした
手だけ清めて出ました。(お寺さん、スミマセン…)
西本願寺は、大掛かりな工事中でした。
一応、主な部屋だけは見学できました。
畳の部屋の本堂で、ナムナムナム…
「玉のようなかわいい子供を授かりますように」
と祈ったか、
「これからもbon太と二人、平和にお気楽に暮らせますように」
と祈ったかは秘密…。
唐門も、ぜひ見よう!
と行く気満々だったのですが、あまりの暑さにやめました。
また京都駅にバスで戻り、まだPM1時ぐらいだったのに
ご飯を食べてそそくさと帰ったのでした…。
京都に行くなら、やはり春秋とか、冬の雪が降っている時がいいです…。
もう、今日は本当に暑くて暑くて、日射病一歩手前にまで陥ったほどの京都観光でした。
休憩時間に麦茶の話題になったのです。
ある方が
「私、家の麦茶は好きなんです!」
と発言するではありませんか。
「!!」
と思って詳しくお話を伺うと、
その方の家の麦茶は、昔ながらの丸い粒の麦茶で、
やかんで煮出すとなんともいえないいい香りがして
味も田舎のおばあちゃんが作ってくれた麦茶みたいな、とても香ばしくておいしい麦茶なのだそうな。
うちはこの夏、伊藤園の香り薫る麦茶のパックのものを飲んでいて、それで十分満足していたのですが
そう言えば、小さい頃の麦茶って、母親が時間かけて丸い麦を煮出して飲んでいて、それがすごくおいしかったなあ…
というのを、つい最近思い出し、行く先々のスーパーでおいしい麦茶を探していました。
スーパーでは大手メーカーの商品ばかり。
ある方のお宅のおいしい麦茶の商品名も尋ねて教えてもらったのに、
『阪急オアシスで売っている』ということ以外、きれいさっぱりと忘れてしまいました…。
この間、ちょうど神戸の阪急へ行く用があったので、それらしい麦茶を買ってみました。
丸菱という会社の、蒸らして作った丸い粒の麦茶です。
『ある方』の麦茶かどうかは分からないのですが、パッケージの雰囲気がそれっぽくて。
その商品は、縦長のビニールの袋に丸い麦の粒が入っているというものです。
それを、お茶用のパックに詰め、
沸騰してしばらくしたお湯に入れて(塩素を飛ばしてから入れるためかな?)
10分弱ぐらい煮出して
水を張った桶でヤカンごと冷やして、お茶用の容器に入れると出来上がり。
特に面倒だということもなく、簡単に作れます。
煮出している途中、懐かしいいい香りが部屋中に漂っていました。
麦というか、コーヒーにも近いような、とても深いおいしそうな香りです。
暖かいまま飲むと、ホッとする味。砂糖を入れたらコーヒーと間違いそう。
でも、苦味はほとんどありません。口にも全然残りませんし。
ハト麦の入った麦茶も好きですが、あの独特のクセもありません。
いつものように、冷蔵庫で冷やしても激ウマでした。
明らかに、水出しとか、既に挽かれてパックになっている麦茶とは別物なのです。
麦茶がこんなにもおいしいとは…。
来年の夏は、コレにしよう!
暑い時と、寒い時は私はサボりがちだったのですが。
うちのマンションの敷地内には、ネコがたくさん住んでいます。
元々は3~4匹ぐらいしか見かけなかったような気がするのですが、ここ半年ぐらいで倍以上に増えています。
ネコに会うと、いつも歩きながら
「こんばんにゃーー
!!」とごあいさつをするのですが、いつもいつも一目散に走って逃げられます

こちらの『餌は持っていないけど触りたいオーラ』がギンギンに出てるからでしょうか。
「もう~!bon太が怪しいからや!」
と、いつもbon太のせいにして、bon太を責めて悔しさを紛らわせています。
そうそう。
出会うネコの顔ぶれは決まっているので、適当に名前を付けています。
ふと、先日気がつくとかなりな数になっていました。
・マイケル(黄色っぽくて足の一本ないネコ)
・のらくろ
・ぶち子(鼻だけ白い、黒と茶色が細かく混ざった模様)
・ミヤのすけ(白と黒系のキジ猫?美猫)
・ちびくろ(魔女の宅急便に出てきそうな黒猫。警戒心が強い)
・子マイケル(黄色っぽい。マイケルの子か?ちなみに2匹います)
・グレねこ(灰色、太)
・アメさん(アメリカンショートヘアーっぽくて血統よさそう)
マイケルとぶち子は、半年前ぐらいに一回だけ触らせてもらいましたが、それ以来、一度も近寄ってくれません。
その他のネコなんて、顔さえ近くで見せてもらえません

…が、最近、子マイケルの2匹のうちの一匹と、ミヤのすけに思う存分なでなでと触らせてもらえました!
足にも体をスリスリとしてくれて、今までの警戒のしようは何だったの!?というぐらい、ものすごい豹変ぶり。
どちらもまだ若くて、春ぐらいから見かけるようになったネコです。
でも、やっと警戒心を解いてもらえたか~と思ったのに、次の日は呼ぶとダッシュで逃げて行ったりするんですよね…。
ネコって日によって人見知りするんでしょうか??
ネコは飼ったことがないのでナゾです。
気がかりなのは、最近餌付けする人も増えていること。
以前はネコばあさん(60代ぐらいの大柄な女性)だけだったのに、数人になっているし…。
花壇もものすごいネコ糞臭いし

ネコ達が駆除されるという悲劇を招かないか、本当に不安です。
エサをやるなら、捕まえて避妊手術するか引き取って完全に家で飼うかしてほしいですね…。

旅行の一番の目的、『ウィキッド』ですが、
このミュージカル、想像していたよりずっと面白かったのです!
運良く、前から5番目でド真ん中という、ベストな席を取れたのも本当に良かったです。
(昨年は一番前とか前過ぎて全体がつかみにくかったです。)
オズの魔法使いと絡めた話だとは聞いていて、
知らない私はきっと楽しめないだろうなあ…と想像していたのですが、
知らなくても大丈夫。
逆に、オズの魔法使いの話が少し見えてくる内容になっています。
舞台も凝っているし、
衣装が豪華、
内容も二転三転する飽きさせないもので、大人でも面白くて
めちゃくちゃ良かったです!
チケット、ネットで売れば高値に…とか、一瞬頭をよぎったことがあるのですが、
自分で観に行って本当によかった…。
今まで、劇団四季のミュージカルでは『オペラ座の怪人』が一番好きだったのですが、
オペラ座の怪人は歌がとても良くて、
内容の面白さでは『ウィキッド』もかなり良かったです。
そうそう、かなり笑わせられる、ユーモアのある場面もたくさんありました。
去年、同じ劇場で『オペラ座の怪人』を見た時、
主役のクリスティーヌ役を沼尾さんという方が演じていたのですが、
今回の主役(準?)のグリンダ役も沼尾さん。
クリスティーヌ役の時は、歌に圧倒されたのですが、今回のグリンダ役は能天気な(ちょっとアホっぽい)かわいい女の子役。
全然違う人格でしたが、同じ人物が演じているとは思えないほど、
それぞれの役にはまり切っている演技力に気付いてすごく驚きました!
ミュージカルってそういう見方もあるんだということに、私は初めて発見して一人で感激してしまいました。
(bon太には「今さらかい…」と唖然とされてしまいましたが…)
観終わると、すごい満足感で東京見物がどうでもよくなっていました。
一応、次の日に浅草に行って、適当にお店に入ってお蕎麦を食べて、すぐに新幹線で帰りました。
夏休み最後のお出かけも、本当に楽しいものになりました

この夏、とても忙しかったけれど、いい夏休みになりました!
お土産用の「東京羊羹」を買うためです。
(銀座だから、いい和菓子もありそうなのですが意外とないのですよね…。
デパ地下に行っても、地元のデパートに入っているお店ばかり。
やはり和菓子なら京都ですね。)
羊羹屋さんまでは、地図を見ると結構な距離~。
暑いのを心配していたのですが
この日、関西では35℃ほどあったのに、こちらは25℃そこそこの曇り。
湿度も低いし、一足早く秋が来ているよう。
銀座の晴海通りと、中央通りの交差点が遠くから見えた時、
感激して?bon太とわあわあ騒いでしまいました。
「うわぁ!『女帝』やあ~!!」
とか言って…。
※女帝というのは金曜夜の、まるで昼ドラみたいなドラマなのです。
登場人物の見事な棒読み演技と、一瞬たりとも目の離せない速さの展開が見どころで、bon太と毎週楽しみにしているのです。
銀座では途中、開店したばかりのマロニエゲートの前も通ったのですが、
扉の前にお客さんの列ができているほど混んでいたので、寄れなかったのがちょっと残念。
無事、東京羊羹は買えました。
この後、新宿伊勢丹に行って、bon太が欲しがっていた東京先行販売というポロシャツを買い、オヤツにケーキを買いました。
『シェ・マツオ』というところの、見栄えのとても綺麗なケーキだったのですが味は…

地元神戸のケーキ屋さんのレベルが高いようでした。
それにしてもアンリシャルパンティエ、東京でも頑張っていますね~。
神戸のお土産に色んな人にお勧めしてしまったのですが、東京で手に入るとなると関東方面の人には勧められませんね…。
一旦、汐留のロイヤルパーク汐留タワーにチェックインし、眼下を見ると、どこかで見たような町並みが。
そこは築地市場。
お昼、迷ってさまよっていたあたりだったのでした!
『ウィキッド』の劇場の劇団四季劇場・海は、なんと、ホテルの斜め前!
というか、用事って…
劇団四季の『ウィキッド』観劇なのですが。
男の人では珍しいことに、bon太はミュージカルを観に行くのが大好きです。
『オペラ座の怪人』なんて、もう5回以上は観に行っています。
私は、誘われれば行く程度。
東京に行くなら、絶対はずせないお土産!と、真っ先に手に入れようとしたのが銀座の『空也のもなか』です。
このもなか、昨年も買おうとしたのですが、お盆休みで買えなかったのです。
行く日の結構前に予約のための電話をしました。
予約しなければ食べられないもなかって…
いえ、予約しても食べられないもなかでした。
電話をかけると、既に売り切れていたのでした…。
あぁ、今年も入手ならず…。
去年は、2日連続での観劇だったので東京には2泊3日し、たくさん観光できたのですが、
今回はひとつだけなので1泊2日。
観光は1日目のお昼に築地と銀座と新宿に行った(というかほぼ通過しただけ)のと、2日目に浅草に行っただけでした。もったいない~。
私は、築地でのお昼が楽しみで楽しみで、ネットでお寿司屋さんを調べ、「磯寿司」に行こうとしぼりました。
築地には朝の11時前に着き、並ばずに入れたのが幸い。
地下鉄の築地市場駅、電車から下りるともう魚の臭いがしたのには「さすが築地!」と感心しましたよ~。
駅から出ると、ではないです。電車から一歩ホームに下りた瞬間、魚の臭いがするのです!
駅から出て、築地市場の場内への正門を探すのに右往左往しました。
結局、「関係者ではないのに、こんなところから入っていいの!?」というようなところが正門でした。
暴走するフォークリフトやトラックと共に市場に入っていくのです。
「磯寿司」では、bon太と一緒に上握りを注文。
中トロが2貫も!ウニやイクラも入った、九貫と鉄火巻き一本と、エビのお頭のみそ汁がセットになっているものでした。
変わっていたのが、お寿司の出し方!
まずは目の前に竹の葉一枚がぴろーんと置かれ、板前さんが握ったそばから葉の上に置いていってくれるのです。
気になるお味の方なのですが…
それが、さっぱり味がわかりませんでした……

まだまだ時差ボケが続いていて、新幹線では気絶したように寝ていたから
なんだか、夜中の2時に叩き起こされてお寿司食べているような感覚で…。
体調も少し悪かったので、いつもは全く何も感じない魚の臭いが気になるというか、体が生ものに過敏に反応してしまって。
蒸し穴子だけは、味が分かりました。今まで食べた中で最高!絶品でした!
他はそれでも、地元で食べるのより、鉄火巻き以外はとても新鮮なものだということと、シャリがやはりプロが握ってくれたものなんだなーというのはしっかり感じられました。
寿司飯の、酢の按配が違うのと、温度がすごくいい感じ。
bon太は、「おいしい!おいしい!」と、すごい勢いで食べてしまい、
私が食べ終わるまで手持ち無沙汰だったのが気の毒でした。
板前さんにも申し訳なかったです…。
HN:ぼんこ
家内安全を唱えながら暮らす神戸の32歳専業主婦です。
子供3人ぐらいほしいな
HN:ぼんた(bon太)
とーっても威張りやさん。
いつも自信満々なのにドジなところが微笑ましい20歳弱も年上の旦那さん