そうそう、bon太なのですが
絶対このおっつぁんは逆上がりができないに違いない!と思っていたのですが
「逆上がりができないbon太~!やーいやーい!」
(自分のことは棚に上げてる私…
)と毎日言っていたらある日、急に
「できるわい
!」と、一度だけ目の前で逆上がりを披露してくれました。
しかも、見たことがないような、異常に高速な逆上がり!
目の前で黒っぽい肉のかたまりが「ブンッ!!」とものすごい音を立てたかと思ったら、一瞬で回転して元の位置に戻っていました。
「す・・・すごい~!!もう一回やってよ」
と、頼んだのですが、「嫌じゃい!おことわりじゃ」と、なぜかそれ以来全く披露してくれないbon太です。
私ですが、
ある日、いつも練習している鉄棒より低い鉄棒で試してみたら…
なんと、やけにあっさり成功してしまいました…。
すごく低い鉄棒です。胸の低いところぐらいの。
今まで低すぎてなんか怖くて、試したことがなかったのですよ。
嬉しくて、『大だるま回り』も試してみたら、すごい勢いで回転!
目が回って止まれなくなってしまって、ちょっと焦りました…

とりあえず、逆上がりはなんとかできたけれど、高い鉄棒でもできるように
これからも鉄棒は続けます

世間では
・顔ちぇき
・脳内メーカー
なるものが流行っていると知りました。
へえー!へえーー!
さっき、私も試してみよう!と思ってまずは「顔ちぇき」のサイトを探したのですが…
携帯サイトからしかできないのですね~。
ちょっとショックです。
さて、気を取り直して「脳内メーカー」。
これはパソコンでできるみたい。
名前を入力。
そして送信。
次は質問に答えるとか、何かあるんだろうなあと思ったら
いきなり結果!!
名前だけで判断されてしまいました。
…で、その結果はこんな感じでした。
H 食食食食食食食 愛
H 食食食食食食食 愛
HH 食食食食食 愛愛
HHHH 愛愛愛
なんだよ コレ~~!

食が大部分?で残り少しがHと愛の半々かあ~。
大食漢のスケベ女みたい

気になったので、bon太のも勝手に試してみました。
こちらは…
休休休休休休休休休休
休休休休休休休休休休
休休休休休休休休休休
休休休休休休休
「・・・・・・・・・。」
だいじょうぶかbon太…。
フランスにいたのは6日間。
うち、5日間がツアーでの観光。
最後の1日はフリーでした。
パリをはじめ、ベルサイユ宮殿、モンサンミッシェル、プロバン(南仏プロバンスとは違う町です)
などなど
とにかくどこを見てもきれいで…

『文化』のお話になると、イギリスに乗っ取られかけただの、貼り付けにして火あぶりにしただの、断頭だの…
血なまぐさい話ばかりなのですが…。
行く前は、フランス人って英語は分かっても決して使おうとしないとか、日本人を黄色いサル程度にしか思っていないとか色々聞いていました。
覚悟して行き、何度かそんな目にも遭いましたよ~。
特に印象深いのは、デパートで指輪を見せてもらおうとした時のこと。
そこの太った50代位の女性店員さんです。
呼んでも無視しまくるわ、大きさを聞かれて指を見せたら
まず、
「フンガッ!」
っと鼻をブタ
のように鳴らし、「トゥーースモールスモール!フンフン!」と手でシッシッと追っ払われるし…。商品を全く出してもくれませんでしたね…。
スワロフスキーのパリのお店、日本で見たことがない指輪があったから大喜びしたのに

でも、陽気で明るく対応してくれたフランス人の方が多かったし、
黒人の方やアジア系の外人さんの店員さんがたくさんいたのですが、その方々はすごく優しかったです。
もっとあからさまな差別にあうものだと思っていたのですが、想像していたよりは全然遭わなかったのが何よりでした。
英語も通じるし、英語で説明もしてくれますし。
あっという間の8日間。
これから、少しずつ旅日記をどこかにUPしてみたいと思います。
もちろん!まだ続けています。
日課です。
…が、私は時々サボります。(bon太は大雨でない限りサボらないんですよ~)
ところで、今夜はスペシャルバージョン。
少し遠出しました。
途中、大きな公園(おたび公園)の横を通りかかったのですが
『鉄棒』を発見し、私が
「逆上がりするんだわいや!」(bon太口調がうつってしまいました
)とわめき、じゃあ少しだけ…と、鉄棒へ寄りました。
もうずいぶん以前のことなのですが、
『探偵ナイトスクープ』で、
街の中年の方々が逆上がりに挑戦するけれど
みんなできないという内容の放送を見たことがあったのです。
みんな、「逆上がりなんて…、できるに決まってる!」とか口を揃えて言うのですが
みんながみんな、できなかったのです。
それを見て爆笑した私ですが、モクモクとわきあがる不安…。
私は、体育の成績は『2』でしたが、鉄棒だけはまともにできました。
『空中前回り』とか、『スカート回り』、
『大だるま回り』に『子だるま回り』…などなど。
逆上がりなんて、、、
なぜできない子がいるのか不思議でたまりませんでした。
不安に陥りつつ…、今でも絶対に逆上がりぐらいならできるだろうという自信はあるような。
できないわけがない!
と、鼻息も荒く、まずは手始めに『前回り』を。
鉄棒なんて、15年ぶりぐらいでしょうか。
…が

くらくらくら…
一回転したら、なんだか目が回りました。
気を取り直し、逆上がりです!
「ていっ!」
と、足を蹴り上げると…
ヒザ~足先が、地面から50cmぐらいしか浮きませんでした…。
腕も痛いし。
こんなはずは…!こんなはずは……
少し休んで、2度目の挑戦です。
「ていっ!」
今度は55cmぐらいまで浮きました?
もう、逆上がりまでは1年ぐらい修行してきてね~

という感じです。
もう、話にならないのです。
感覚としては、
幼少の頃は、足を蹴り上げた瞬間、上腕と胸が鉄棒に吸い寄せられ、
足は高々と空へ
という感じだったのですが、
足を蹴り上げた途端、尻がしっかり重しをして、全く重力に逆らえませんわ~オホホという感じに。
なんだか小さい頃の感覚から比べると、『ケツデッカ』になったのだとつくづく実感…。
尻があまりにも重くて全然持ち上がらないんですよね~。
回るのがちょっと怖くて、足を蹴る時に微妙に躊躇してしまうのもあります。
自分で自分が信じられなくて、愕然としました。
bon太に鼻で笑われ、
「フン!さあ、行こ行こ」
と、ウォーキングの続きをせかされて、歩きながら
「じゃあbon太って逆上がりできるの?」
と聞いてみたら
「アホか!一緒にすんなよ~!!
できないワケがないやろうが!このアホタレめ!!」
だそうです。
bon太のぽっこりお腹と尻を見ると絶対ムリそうなのですが。
今度、この公園を通りかかったら絶対、bon太に逆上がりをして見せてもらおう…。(イヒヒ)
今回のお仕事は、とある試験受付のお手伝い。
なかなか難易度の高そうな試験です。
ものすごい数の応募があるのですが、
ものすごい色々な人からの応募ということで
ホント、信じられないような受験者がいっぱいいます。
もう~~、正しいお受験の常識を覆すようなねえ…。
まず、宛先の
○○行 を、○○行 御中
にきちんと直している人は半分~6割ぐらいでしょうか。
年齢層はあまり関係ないみたいです。
直している若者もたくさんいるし、○○行 のままにしている年配の方も多勢。
まあそんなのは、全然構わないのですが。
さてさて、応募の中味。
もう~~
!!めちゃくちゃな人はめちゃくちゃなのです!
まず写真です。
規格が何センチから何センチとか、顔がハッキリわかるものとか、無背景とか規格があるのですが、
・異常に写真が小さい人(規格から大きく外れた小ささ)
・なにを思ったか、歯をカパッと出している人(規格的にはOK?)
・メイクしすぎて顔の判別不能(目の周りまっくろくろのヤマンバメイクもいました!)
・ヘンな表情で顔の判別難しい(失敗写真を使った?)
・スナップ写真からの切り抜き
・自分の家で?普通紙に印刷した粒子の粗すぎる写真(デジカメの写真でも、写真用の劣化しない用紙ならOK)
・照明暗すぎ(一体どこで撮ったんだよー!)
結構な割合の写真がこんな
感じで…
明らかに規格に反するのも山ほど。
でも、全部ボツにしていたら手続きが煩雑になるせいでしょうか
これらは全て『OK』となり、受付されてしまいました。(おいおい…)
規格には全然問題ないのですが、個人的に「?!」と思ったのなんて、山ほどありました。
印象深いのが数多い、男性のタンクトップ姿の写真ですね。
「ぼっぼくはおむすびが食べたいんだ…」
というフレーズとか、なぜか坂本一生(でしたっけ…)が浮かんでなりませんでした。
そして、住所氏名TELなど。
郵便番号を書いていないとか、でたらめに適当とか、
字が汚くて読めないのもいっぱい。
途中までしか書いていないとか、TELを書いていないとか。
書き漏れのものが結構あるのです。
その受験者に、電話をかけて聞き出さなければなりません。
TELを書いていない人は、そのまま受付です。
多分、個人情報が漏れるのを嫌がって書かないのでしょう。
もし、受験票が届かないなどトラブルがあった場合、連絡が取れませんねー。
その他、
現金混入(小銭から高額紙幣まで色々)がっ
数名ではなく、何人もいたことから、手数料かワイロのつもりと思われます。
(まあ、太っ腹♪ …が、当然受け取れません。
返金方法とか手数料とか、ものすごく手続きが煩雑で極まりない迷惑です!)
ホッチキスで止めたり、糊付けしたりしなければならないもの(写真とか)を、
全部バラバラで入れて、最低限の記入だけして、いかにも
「オラ!そっちでやっておけよ!!」
という受験者も数十名。
キチンとした文字でハッキリと。
写真は街のBOXでもいいから。真正面のものを、メイクは薄めで!
最後にもう一度、しっかり見直してから投函してくれえい
あまりにもいい加減な受験者が多くて辟易しましたよ。
ひどい方は自宅か勤務先に突撃して文句言いたい。個人的に。
そして、試験を実施する側にも一言。
「もっと毅然と受け付けてくれえ!」
と、こんな今回のお仕事です…。
(私なんて、なんてまっとうな人間だったんだ…と自分で自分をほめました。)
今回も入力です。
いつもと違うのは、私が仕事に行っている間、
たまたま休みを取っていたbon太が家にいるということ。
これは、今まででは考えられなかったことです!
bon太は昔人間で、
「オレ様が家におる時に働くだと!?
そうはさせんわいや!!」
とか叫んでいたので…

今は?
定年が見えて不安が出てきたのか(!)
「扶養内の仕事なら、
どんどん出てきていいよ

むしろ仕事選ばずに
進んで 働きなサーイ
」とかって、叱咤激励してくれます。
1年前と、おっしゃることが180°ほど違うんですが…。
お昼ごはんは、
ご飯セットしてお汁を作って置いておいたり、
巻き寿司置いておいたり、
うどんなどをbon太がすぐ作れるようにしていたり。
私が働いている間、bon太は家で何をやっているのかな??
結構、仕事中も気になります。
初日、わくわくしながら帰宅すると…
おや!アラ?
食器洗いしてる!あのbon太が!!
(しかも得意気。)
お昼間使った食器を。私が帰ってくる時間を見計らっているような?
洗濯?してない~。
掃除??全然。
なのに、食器だけ洗ってる~。
怒られると思って?洗ってる~。
まあ、初日だけかなと思っていたのですが、毎日洗ってくれています。
なぜかいつも、私が帰宅する時間にゴシゴシ洗いまくっています。
かわいいな~bon太!!
「おお
ゴクロウよ。」と声をかけたら頭を叩かれてしまいました

それにしても、実は
おサル
がある日突然音読した姿を目にしたような衝撃でした。充分です。これだけで。
社会保険庁ネットの年金状況確認のIDとパスワードを受け取りました。
そうなのです。
今、年金問題騒動がすごいですが、
わざわざ近くの社会保険事務所に出向かなくても
ネットで、自分が納めたお金の一覧が確認できるようになっています。
手順は、
・ネットで申し込む
・自宅にIDとパスワードが郵送される
・それを使ってネットで確認
というもので、申し込んでから郵送されるまで2週間とされていますが、
今は殺到しているのかもう少しかかりました。
うちは、
母・私・弟は間違いなしだったのですが、父のものに問題が!
なんと!
記録されているのは厚生年金のみ。
納めたはずの国民年金2年分ほどが未納になっていました。
国民年金に入っていたのは就職前とか転職前とか、途切れ途切れで数箇所。
完全に、国民年金がどこかへ行っちゃってました~。
母は
「領収書なんて自分のしか持ってないしなあ~。(父のも持っておいてあげてよ!母!)
こんなん、もうダメやろうなあ~」
なんて言っていますが…。
入金しているのに、受け取っていないと記録されているなんて、普通ありえない話ですよねえ…。
本当に、酷すぎる話です。
こんな身近でも年金問題が!!
できることは協力して、なんとか父には全額の年金を受け取ってもらいたいです。
タダでさえ、少ないのに…。
午前、三宮まで仕事の研修会へ。
個人情報保護法などについて、ビデオを見せられ、
その後に試験!
ビジネスマナーの試験もあったし、今度の派遣会社はきちんとしているところのようです。
ちょっと疲れましたが、やはり安心です。
帰宅途中、そごうの食品コーナーをウロウロ。
今日は、以前から魚コーナーで気になっていた干しガレイを買いました。
『デビラカレイ』
なんかすごい名前ですねえ…。方言みたいな品名なのでしょうか。
ちなみに愛媛産らしいです。
この干しガレイかれこれ3年以上は、いつもほしいなあ…と思いながら見ていたのです。
(小さくてあまり入ってないのに値段がすごい)
神戸の小学校では、
『干しガレイの唐揚げ』
というものが給食で時々出ていました。
小さな干したカレイがパリパリに揚げられていて、表面に薄く塩コショウがかかっているという、香ばしいおせんべいのようなのです。
今もまだあるのかな。
私はこのメニューが一番好きで、未だに「忘れられない味」です。
小学校卒業後、親に何度か頼んだのですが、小さい干しガレイというのが手に入らなくて卒業以来、食べたくても食べられなかったのですよね。
夕食時、3枚だけ揚げてみました。
唐揚げですが、小麦粉等は振らずにそのままで、
油を低温160℃から中温180℃に上げながらじっくり揚げました。
食べる直前に軽く塩コショウ。
揚げたてを試食して…
「うわぁ!なつかしい~!!」
カレイをかじりながら、コンロ脇で涙ぐんでしまいました!
給食の干しガレイの唐揚げと全く同じ味!
今まで、何かを食べて感動して涙ぐんだという体験は皆無なのですが、本当に感動しました。
どんな高級店での料理もかなわないおいしさなのです。
胸が詰まって、次がかじれない…。
胸鰭のヘンのほろ苦さもそのままで、頭もカリカリ。
とにかく懐かしくて懐かしくて。
bon太にもこの感動を!
(神戸の小学校出身)
と思って、揚げたてを勧めたのですが…
「なんじゃコラ!せんべいみたい。
身の厚みが全然ないわいや!味もよう分からん!」
だってー!
「給食で干しガレイの唐揚げってなかった?」と聞いても「あったようななかったような。」と言うし
bon太にとっては懐かしくもなんともなかったのですね…。
このギャップにびっくりですねえ…。
夜中に、また一枚こっそりと揚げました。
そして…
「ウマい!世界中でこんなにおいしい食べ物はないよ…」
とパリポリ食べたのでした…。
「オレは健康診断の時は普通の血圧だけども、
朝高血圧になってるに違いないんじゃい!
コレは危険だアブナイぞ!!」
と大騒ぎ。
もう~。bon太にテレビを見せたくなくなりますね…。
おいしいものの特集を見ては、指差し
「これくいたいくいたい!」
って叫び、旅行番組見ては
「ここに行くんだわいや!」
と大騒ぎし…。
今回は、なぜか血圧に反応していました。
そして、今すぐ血圧計を手に入れろというので、ビックカメラで買いました。
そうそう、
ビックカメラって… ビッグカメラ(big)ではないことに驚きです!
ビックカメラ(bic)なんですよ~。
ビックリ価格とかから来ているんでしょうか…。
すぐに血圧計が届き、ヒマさえあれば血圧を測ってその都度騒ぐbon太。
でも…
その数値は至って正常。
朝一に何回計っても、上も下も正常の正常なのです。
私も、はかれはかれと言われたので計ってみました。
血圧はbon太より少し低いけど正常。
なんですが・・・
脈拍数が

58とか52とか。
今朝なんて、44なのですが…。
一分あたり、60秒より少ないってなんか少ないような。
ちなみにbon太は70~80ぐらい。平均値です。
bon太の半分ぐらいの脈拍数?
調べてみると、マラソンランナーとかは30~40ぐらいだそうです。
私は普通の主婦なんですけどね…。
脈について、これまで健康診断などで一度も指摘されたことはないから問題ないのでしょう。
動物って、一生の脈数(心拍数)はだいたいみんな同じだと聞いたことがあります。
私は長生きなのかなー。(そういえば祖母は2人とも90歳over。1人は92ぐらいでまだまだ元気だし…)
嬉しいような、かなしいような。
台風で今日になってしまいました。
結婚してから、bon太父のお誕生会は食事を作って
わっせわっせと父宅まで運び、(食べ物も食器も全て)
一緒に食事をするようにしています。
父に家まで来てもらうのは高齢のため危険かなあ…と。
着払い?で料金払うからタクシーで来て下さいといっても絶対自転車でやって来るんですよね。(御年80以上にもかかわらず…
)さて、今日のメニューは
・ちらし寿司
・だし巻き卵
・サーモンとタマネギ・パプリカ・ピーマンのレモンマリネ
・豆腐とわかめすまし汁
です。
ちらし寿司を作るのは、初めて!
ずいぶん以前、いなり寿司を作って失敗(味なし)してから全く作る気にもなれなくて。
でも一生寿司を作らないワケにいかないから、この辺で作れるようにならないと、と思ったのでメインメニューにしました。
でも、不安なので寿司用の酢を買ってきたのですが

昼食の直後から作り始めました。休憩はナシです。
できあがったのがPM6時!
5時間料理するって…、普段はありえないです。
ちらし寿司がこんなにも手間がかかるものだったとは!
昆布とカツオのダシもいるし、
にんじんと干ししいたけをダシで甘辛く煮つめたり
エビを下茹でし、甘酢に漬けておいたり、
鯛もまずは塩をかけて、出た水を拭き取って甘酢に漬けたり
錦糸玉子。焼くのに神経とがりますねえ。
さやえんどうも緑が鮮やかになるように下茹で。
なにせ、ひとつひとつの下処理を丁寧にしなければならない食べ物だったのですね~。
錦糸玉子が一番難しかったです。
黄身と白身を完全に混ぜなくてはならない・焦がさない・薄くキレイに焼かなければならない、と。
千切りに切る時もすごく神経使うし…。
エビは、絶対パサパサにしてはいけないので、さっと酒と塩水とで茹で、そのまま鍋ごと冷ましたら仕上がりしっとり。
疲れたのは疲れたけど、新しい食べ物を作る時って、知識とか技とかが得られるので結構楽しいのですね。
(ネットにすごく助けられて感謝です)
だし巻き卵は、この春ぐらいに
作れるようになりました。今や大の得意メニューです。
薄い黄色で生地はキメ細かく、箸で切ると、ジュワ~~っとダシが染み出るんですよ~。
冷めてもめちゃくちゃおいしいです。自画自賛ですが…。
だし巻き卵が作れるようになったのはというと、
bon太がある日突然、四角い玉子焼き器を買ってきたのがきっかけです。
それまでは、甘い玉子焼きはフライパンで作っていたのですが、
だし巻きは水分が多いせいか、どうしてもうまく形作れなかったのです。
つくづく、玉子焼き器ってすごい!と感動します。
やっとの思いで、全てのメニューを作り終えた頃、軽いめまいさえしましたよ…。
肝心のbon太父の反応はというと…、
まず、自分の誕生祝いということをすっかり忘れているようで、乾杯の時に
「お誕生、おめでとうございまあーす!」
と言うと、
「!!!」
っていう顔しているし…。
(1週間以上延期になっていたからなあ…。)
でも、食事は
「へえ~。ぼんこちゃん、こんなんできるようになったんかあ~~。」
と感慨深げ。(今まで大したものしかできなくて、ご…ごめんなさい
)味も口に合ったようでホッとしてフヌケになってしまいました…。
無事、宴も終わり
帰宅すると今度は洗いものの山。
なんかものすごい量でした。修行のよう。
そこで思い出しました。
以前、「オレお手伝いするから」と言っていたbon太、何もしてない!!
たしか、料理作っている時は寝室で眠りこけてたし、
帰宅してからはインコと遊んでるし。
突如、怒りが湧き上がると共に沸点

「こらあ~!bon太め!!
『お手伝いする』ってどの口が言ったんじゃいっ
」口をわしづかみにすると
「えっ!手伝ったわいや~。
ホ…ホ ホラホラ、買い物してきたわいや!」
いつもならバトルなんですが、今回はそこで放免。
あまりにも、疲れていたから…。
HN:ぼんこ
家内安全を唱えながら暮らす神戸の32歳専業主婦です。
子供3人ぐらいほしいな
HN:ぼんた(bon太)
とーっても威張りやさん。
いつも自信満々なのにドジなところが微笑ましい20歳弱も年上の旦那さん