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神戸の片隅でネットを頼りにひそやかに暮らしている主婦のブログ
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新年
明けましておめでとうございます!

元旦はbon太の父宅に集合。
bon太の弟一家に一年ぶりに会いました。

子供(4歳)、めちゃくちゃ大きくなってることにびっくり!!
食事中も喜んでちょこまかちょこまかするし、なんか静かだなーと思っていたら
「おじいちゃんのおしゃいふ(財布) みちゃったの
とか言って隣の部屋からニコニコ出てくるし
お父さんもお母さんも大変ですね…。

でも、字も書いてるし、アルファベットも分かるみたいだし、最近の子供ってすごい~。

夜はお昼の宴の余り物をもらって帰って、シャンパンでお祝いしました。
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『ジョセフ・ぺリエ・キュヴェ・ジョセフィーヌ (1995)』¥10,000
12/8に『ジョセフ・ペリエ キュヴェ・ロワイヤル』¥4,500というものを飲みましたが、そのランクアップしたシャンパンです。
  ↓記事はこちら
http://bon.blog.shinobi.jp/Entry/76/


楽天で安いところを見つけて買ったのですが、他店ではもう二千円ぐらい高いようです。
お味は…
正直、¥4,500のとそう大差なかったです
若干、フルーティーで飲みやすいかな~という感じでした。
二つ並べて飲み比べると、差がはっきりすると思いますが…。
どちらもとってもおいしいです。

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この年末は旅行・仕事・両家の実家と連日でバタバタ。
バタバタついでに、こっそりと小田さんに

もし※がついても昨年の話となりますので

12/28に、10年来ファンをしている小田さんの『クリスマスの約束』を見ようかなあ…と迷いつつ
結局、見ず、録画もせず。
2回目ぐらいまでは何があろうとも絶対見たいと思わせるものがありましたが、最近は見る気はあまり起きませんねえ。
起きてたらとか、翌日何も予定なかったら見ていようか~みたいな。

なんだか近年の小田さん、話題性があったりとか売れそう?なアーティストにすり寄っては自分もあやかろうと企ててるような黒い小田さんの香りがするんですよね…。奇麗事並べてしまって。
そんな風に感じているのは自分だけなのでしょうが…。
その、小田さんが選び抜いた?とかいう芸能人もなんだかなあ…な人がすごく多いし。
そういえば。
昨年か一昨年はミスチル桜井なんとかに執着してたように見えました。(10年目の付け所が遅い!今なんて終わってる)

古いねん!!

そういえば小田さんの近況は??
調べてみると、
22日に冬至のゆずつながりでゆずとライブかあ…。
目の付け所が古いですねえ…。
『ロビンソン』歌ったのって誰でしたっけ??
そんな感じのそこらにいる、もう若くもないし声も曲もイマイチなグループのような。
やはり終わってる。
そんなライブ行きたくない。

だいたいな、
古いねん!!

聞くところによると、スキマスイッチと一緒に歌ったとか??
それも一昔前に一曲ぐらいヒットした人じゃなかったですか??

古いねん!!

・・・で、やっと若者に今度は楽曲を提供したと思ったら
小田色出すぎ。
というか、
若者と小田さんの曲、ミスマッチ。
一回聞いただけでもう、今後聞きたくないです。
自分で歌ってたらいいのに。

最近出たオフコースのアルバムが売れてるですって??
アマゾンに見に行きました。(買う気なし)
『言葉にできない』はやはり外してませんね。
今も街で流れてる曲がたくさん入っていますね。

でも、もっと外せない曲はたくさんあるじゃないですか!
アマゾンの評価はボロボロですね。
だいたい、題もかなり乗り遅れてますね。というか、乗り遅れすぎですね。

古いねん!!

どうしてそんなに安売りしてしまっているんでしょうか。
何か金銭トラブルとか…???
才能うんぬんよりむしろ、そちらの方が心配です。
新しいファンを獲得しようという作戦なのかも知れないですが、ここ近年ちょっと無理が出てきてます。
熟年層のファン獲得作戦はすごくいいと思いますが…。

来年は、ちと作戦を考えて頂きたいですね~。
やはり、本当に聞きたいのは小田さん自身が作詞作曲して御自分で歌っている曲なんですが。
無理なら無理で組む歌手をよく考えてほしいものですね。
まだ前のように島倉ちよことか鈴木雅之とかと歌ってた頃の方が好きです~。

来年はせめてもう少し力のある歌手と
仕事して頂けますか?!

長くファンを続けさせて頂きたい者としての言葉でした。

年末もギリギリまでお仕事。
と言っても、旅行から帰ってきて3日間だけなんだけど…

終業間際、カレンダーの差し入れがありました。
どこからか
「早い者勝ちい!」
という声が聞こえると、わらわらと席を立って群がるみんな。
私も声はかけられたのですが、もう家に3つもあるからと言って眺めていました。

太ったこの職場の『長』がやけにニコニコとして大きな物体とカレンダーを持ってこっちへ来るのです。

嫌な予感。
「わーーわーー
こっちくるなくるなくるな」(心の声)

「ぼんこちゃん、これ あ げ る
予感は見事に的中し、カレンダーとシュレッダーをもらってしまいました。
カレンダーだけでじゅうぶんです~!と何度も言ったのですが…。(カレンダーもいらないし

シュレッダー、会社の余りもの??それとも『長』の使わない私物??
よく見てみれば結構立派なもの。
CDも、クレジットカードもシュレッダーできるみたいです。
帰り道の荷物の重いこと重いこと…。

そういえば、子供の頃からよくものをもらいます。
一人でボーーっと道でたたずんでいたら、目の前に突然見知らぬ焼き芋屋さんの車が止まって
「イモをお食べよ。」
と食べたくもない焼き芋を振舞われたこともあります。

最近になって、
なんかほどこしてしまいたくなるような風貌と、ぼーっとしてる
の、あたりが原因?と分析しています。
これからはもう、逆に日ごろものほしそうにしていましょうか。

その、もらったもののほとんどは、結構ものはいいのですが、自分にとっては興味がなかったりいらないものだったりすることが困りもの。

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数年、私の机の引き出しに眠っていたパピルス。

なんだか、いいものっぽいのです。
bon太によって、やっと価値を見出されて額縁に入れて
もらって、勉強部屋に飾られました。

やっと日の目を見られてよかったねぇ…。
というか、下さった方、どうもすみません…。

京都から戻ってきたかと思えば、次の日から温泉につかりに淡路島へと行ってきました。
洲本のホテルニューアワジ、三ノ宮から高速バスと送迎バスで1時間半ぐらい。
結構遠かったです。(三ノ宮から見える範囲なのに)

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部屋は12畳!やっぱり旅館は広いですね~。
右写真は檜の露天風呂です。客室に付いているタイプのを予約しました。
大きいから、夫婦と夫婦のジジババも一緒に入れそう。
説明では、源泉かけ流しなんだそうです!

お料理いろいろ
06122703.jpg06122704.jpg

 

 

 

 

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こんな感じ。

この他にも茶碗蒸し・汁物・鯛めし、
そしてそして淡路名物だという『宝楽焼(鯛とサザエの焼き物)』が出ました。

…が、食べ物の方は、ものすごく期待して
行ったものの、値段を考えると
「こんなものか・・・(夫婦無言)」
といった印象。

特別まずかったり悪かったりするわけではないのですが、焼き物が冷たかったり、刺身がとれたてピチピチではなかったりというレベルのがっかり感です。
上写真の『淡路牛のしゃぶしゃぶ』はとてもおいしかったです。

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今朝、露天風呂に入りつつ眺めた
朝日です。
昨日は雨だったのに、晴れて本当に
良かった~!!

客室に付いている露天風呂からの
眺めは本当に良かったです。この
オープンさはどこにもかないません。
すぐ目前が海。島(友が島?)と、
和歌山あたりがうっすらと見えました。
天井は、雨よけのひさしがあるのですが、全く視界は遮りません。
海も空もとても広く感じました。

これで、部屋が新しくて、料理がもう少し良かったらなあ…。
親も誘い合って泊まりたいお宿でした。

bon太がサンプル百貨店で、京都ブライトンホテルの宿泊券を引き換えたので京都に行きました。
今日は観光だけの記事です。
ホテルの感想もまた、別の日にまとめてブログにUPしたいと思います。(夢のように良かったです!)

やっぱり方向音痴なbon太~!
地下鉄の乗り場に向かうbon太の後をついて行ったら、全然違う(南北と東西の線が違う)乗り場とか。
まあ、毎度お決まりです。
指摘すると何事もなかったように、私の後を威張ってついて来るのがかわいいです。

京都は、かつて佛教大(通信)のスクーリングなどで何度も来ているので土地勘ばっちり。
一度はbon太に安心してまかせっきりにしていられる旅というのをしてみたいものです。

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清水寺
bon太も私も、生まれてから何度行ったことやら…。
こんな寒い時期だから人が少ないのでは?!
と思っていましたが、結構な人・人・人

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金閣寺

私は初めて見ました。
想像していたより金金していました。
昔の人はびっくりしてしまったのではないかな~と思います。
これで雪が積もっていると絶景でしょうね。

 

ところで、金閣寺のてっぺんに鳥がとまっているって一般知識だったのでしょうか??
恥ずかしながら、習ったのかも知れないけれど、もうすっかり忘れているか知らないかでした。
その『鳥』って、すぐに頭にイメージがわきますか??

ジャーン! こんな鳥です。
06122504.jpg

アップにすると、頭が大きくて、しかも変な
顔だったのでちょっと笑ってしまった私は
バチ当たりなのでしょうか。

鳳凰らしいです。
昭和30年春の再建時のものだそうです。
(旧鳳凰は保存されているそうです。)


あと、三十三間堂を見て帰りました。
『風邪にカイゲン!』の、俵屋宗達の風神雷神像ってここにあったのですね。
阿修羅像とか、鬼子母神の像とか、本などに出てきて、話だけを知っている像を実際に目の前で見るとやはり感激します。

鬼子母神、怖かった~!
歩きながら見ていると、ずーっと目が追ってくるのです。
首~背中の毛がちょと逆立ってしまい、そそくさと離れました。
まあ、あれだけリアルだと像にも魂が下りてくることもあるのかも知れないですねー。

京都でのクリスマスってクリスマスっぽくなさそう…と思っていたのですが、やっぱりクリスマスの雰囲気はほとんどなかったです。
目を引くイルミネーション??ありません。
…が、なかなかいいクリスマスになりました!
来年からもこんなクリスマスはいいかも。

午前中、ぶらっと花鳥園へ行ってきました。
ちょうど1年ぐらい前に2回、行ったことがあります。
温室なので、冬のお出かけにおすすめなんですよ~

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bon太、何をのぞいているのでしょう?!

左手には鳥の餌の入ったコップ(¥100)
右手でひまわりの種を持っています。
箱の中に入っているマメルリハというインコを
おびき寄せているところなのです。

うちでインコを飼い始めてから、密かに
鳥と触れ合うのを楽しむようになったbon太です。
(以前は全く鳥に興味を示しませんでした)

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マメルリハはとても小さくてかわいいインコ。
インコを飼おうと決めた時検討した種類です。

箱の中で
「ぶちゅ。ぶちゅぶちゅ…」
と小さな声で鳴いていました。
声までかわいくて、なんてかわいいの!
と感激しました。

…がしかし!
手を差し出すと噛むのです!!
もう、ガブガブ容赦なく噛まれまくりました。(嫌われるようなことはしていません)
「あちゃちゃちゃちゃ~!」と声がするので見てみると、
エサをやっていたはずのbon太も噛まれてました。
しかも見かけによらず、すごい力!
うちのコザクラインコと比べると半分ぐらいの小さなクチバシなのに、かなり痛いです。

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この鳥は看板鳥??
ピンクの大きな鳥がいました。
テンジクバタンの『テンテンちゃん』じゃ
ないかな?と思いますが

この鳥~!エサをあげようと思って種を
カップから拾っているうちに
気が付いたら右腕にいました。
あれよ!あれよ!という間に肩によじ上り
ぴょん!と左腕にジャンプ!
「ぼぼぼんた~!!耳噛まれるー!助けてぇー!」
とパニックになるも、bon太は大きい鳥は苦手だそうで、笑うだけで
何もしてくれず。
もがいて焦ってると、周りにおばあさんが笑いながら集まってくるし

元にいた止まり木へと、必死にエサで誘導して帰ってもらいました。
その時、¥100のエサカップを力ずくで奪って「へっへっへ ばーかめ!」
という顔でこっちを見ていた時の写真なのです。
なんか意地悪魔女ばあさんみたいな鳥でした。ちょっと怖かった…。

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館内のお花もとてもキレイでした。
ポインセチアの数が壮観。クリスマスっぽかったです。

06122106.jpg

新種のスイレン
『青ぼんぼり』
だそうです。

大きな花で、中心の黄色いところが
モコっとしててかわいい花でした。

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今日は平日のせいか、すごく人が少なくてのびのびできました。
人が少ないと鳥もよく遊んでくれます。

温かいし、花もとてもキレイでいい香りが
するし、インコはかわいくて癒されるし
ペンギンもふくろうもいます。

そんな神戸花鳥園のサイトはこちらです。

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夕食後、ルミナリエへ行こうかという話に
なり、ちょっと見てきました。

火曜の夜9時頃だったせいか、人が
そんなにいなくて快適でした~

確か、ルミナリエは震災で亡くなった人
への鎮魂から始まったと思います。

震災当時は私は高校3年生。
明石の自宅で、一人で朝食中。
まさに紅茶をすすろうとしたその瞬間にまず
「ゴゴゴーーーッ」
というような音がし、飛行機が落ちてきたのか!?と驚いたと同時に
ものすごい縦の揺れと真横への揺れが来ました。

慌ててまず必死でストーブまではって行き、電源を落として、次はコタツを切ろうとコンセントに手を伸ばす間
テレビの画面はザーザー砂嵐交じりになり、電灯はブラブラ激しく揺れて天井にブチ当たりながら点いたり消えたり。
台所から食器の割れる音が聞こえ、2Fの廊下から階段を何か大きなものが転げ落ちてくる物音が。

とりあえず、コタツの下にもぐるしかなかったのですが、すぐにも家全体がバラバラに分解してしまいそうで、
「あぁ、コタツを選んだ選択は間違っているのかも知れないなあ…。
外に出た方が安全だったかも。
家の下敷きになって死ぬかもなあ~」
と、現実感のわかない中、のんきに考えていたのを今でもハッキリと覚えています。

初めてルミナリエに行った時は、震災で亡くなってしまった人のご冥福を祈ると共に、自分が生きていられることへの感謝の気持ちも自ずとわいてきたものです。
生きていたから、こんな綺麗なものが見られたのだなあ…と。
周囲の方々も、きっとそう思っていたのか、賑やかな中にも厳かな雰囲気のルミナリエでした。

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近年のルミナリエ、
最初の頃と比べるとただのイベントと
化しているように見えて、地元民と
してはとても残念な感じがします。
イベントにしても、なんか距離が
短くなってるし!
東西だけではなく、南北にも電飾が
あったはずなのに、ないし!

…と色々思いながら、しみじみと電飾を
眺める隣、
「よっしゃー!次々行こうぜ!!」

と、大張りきりで先へ先へと進もうとするbon太~!
一緒にしみじみ眺めようよ…

数日前、偶然ですが
ためしてガッテン!で天然ぶりの照り焼きをおいしく作る方法が紹介されているのを見ました。
天然ぶりは養殖より脂が少ないので、照り焼きにするとパサパサになるので、ジューシーに仕上げる方法の紹介とのことでした。

う~~ん。
ぶり照り焼きは大好きです。
時々、一部がパサなことはありますが、お腹のあたりはジューシー。
普段食べているのをパサパサでまずいと感じたことはないんですが…。

そこで、ジューシーに仕上げる方法(要点)としてうろ覚えですが

焼く寸前に小麦粉をまぶす
強火1分、裏返して中火で1分半
タレを入れて 少し 煮る

で、5分以上焼いてしまうと脂がドッ!と流失。
それがパサパサの素だから、火を通すのは5分以内にすることがコツなんだそうです。

「えぇーー。脂っぽそう。体にわるそーー」
と見ている横で、bon太がテレビを目を輝かせて見ていました。
そして威張って
「このとおりーに作れよ!」
発令。
ちなみに、手持ちの辻調出版の本「家庭料理100 プロの隠し技」には、
ぶりを両面強火で焼いた後、熱湯でくぐらせて脂を抜きましょうと書いてあるんですが…。
脂を小麦粉で閉じ込めるなんて、その正反対じゃないですか~

昨夜、とてもいい新鮮な天然ぶりが手に入ったので、早速ガッテンの方法を試してみました。

感想は…

「ホラ~!!私の予想通りじゃないですか~~!!」

でした。しつこすぎる!3口ぐらい食べたらもう胸いっぱい。

ところが、横でフハフハとがっついているbon太…。

「こーんな美味いぶりの照り焼きは初めてや!!
おいちい  おいちーーい

という言葉が…。

ゴメンよbon太。
いつもの照り焼き、マズかったんだね…。
でもそれ、の素なんだから…。

今日はbon太の父へ夕食を作って持って行こうという話になりました。

野菜と鶏肉の煮込みと、オプション?で鯛のかぶら蒸し。
bon太父は魚が好きだから、かぶら蒸しにすると食べやすいかなーと思って。
煮込みだけじゃなんだから、ついでに付けておこう、みたいな。

…で、
実は『かぶら蒸し』という食物は、聞いたことはあるのですが作ったことはありません。
食べた記憶もないような…。
『みぞれ和え』なら最近食べましたが。

そんなものを作ってbon太の父に持って行くだなんて…大変不安です。
手持ちの料理本にも載ってないのでネットのレシピを参考に作ってみました。

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器は、ちょうどいいものを発見。
(肝心なものは中味です。)

今回かぶら蒸しのタネ?に使ったものは
・にんじん(薄切り、花の形にくりぬく)
・しめじ
・甘辛く煮た干ししいたけ
・鯛
・えび
です。

干ししいたけは砂糖と醤油で味を含ませてみて、にんじんとしめじは軽く塩茹で。
いい鯛を近くのスーパーで探しました。(短冊)
その鯛とエビを、軽く塩を振っておいて、水分を出してから、
昆布を敷いた皿に並べて酒振って強火で5分蒸します。

蒸し終わると、
すったカブと溶いた卵白と塩少々をよく混ぜたものに、
野菜を加えて混ぜて、
茶碗に入れた鯛の上に掛けて、
箸でちょっと野菜やエビのレイアウトを見栄えよくいじり、
蒸し器に入れて強火で10分弱。

蒸してる間にあんかけの『アン』作り。
昆布と干ししいたけ、かつおの出し汁に酒・みりん・しょうゆ・片栗粉で。

蒸し終えたかぶら蒸しにあんをかけるとでき上がり。
サイドメニューのつもりが、ものすごく手間と時間がかかってしまいました。
06121607.jpg06121608.jpg

 

 

 

 

左が完成写真です。
右はテスト用なんですが、ほとんど食べちゃってます
あんがからんだかぶらが口でホロっと溶けて、下からは脂ののったほんのり塩味の鯛。
しめじもいい香りと味出しているし、エビは固くなっていないし、なかなかおいしかったです。
…が、不協和音を奏でている奴がっ!

それは、わざわざ甘辛く煮たしいたけと、やけにニンジン臭を主張するにんじん。
生しいたけで良かったです。
ニンジンは…、ちゃんと煮えてるんですが、なぜか臭いが強い仕上がりです。

お…おとうさん、
実験料理みたいなものを持っておしかけてすみません…。

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約一週間前、騒ぎになったガレーのチョコ

義父の贈り物だと判明したので
受け取ることができました

 

06121604.jpg

なんと、木箱入り。
金ラベルといい、かなりの高級感です。

ガレーはベルギーの王室御用達品の
チョコらしいです。
ガレージャパンのサイトはこちら
素材にもかなりこだわって作られて
いるとのこと。期待が高まります!

06121605.jpg

フタを開けると
宝石のようなチョコが~

2粒食べてみると、チョコ(カカオ)の
風味と味がやはり違う!
とてもおいしかったです。

bon太は甘いものが大好き。
こんなにたくさんあるチョコもすぐになくなりそうです。
私は甘いものは苦手…。
1日に一つ二つはおいしく頂くんですが、それ以上は無理。入りません。
だからわが家では、私が後日の楽しみにしているお菓子をいつの間にかbon太に食べられていた!というできごとがしょっちゅう発生します。
その度に取っ組み合いのバトルなんですよ~


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