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神戸の片隅でネットを頼りにひそやかに暮らしている主婦のブログ
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午後から、兵庫県立芸術文化センターでの
外山啓介(とやま・けいすけ)さんという新人デビューしたピアニストのショパンを聴いてきました。

この方は、クラシックだというのになんと
AVEX
からデビューした方だそうです。

もう数ヶ月も前のこと。
ただただ、オールショパンプログラムだということで、発売日時に私が予約していました。
失礼なことですが、演奏家さんについては全くこだわりませんでした。
ショパンが好きで、特にワルツと夜想曲、ポロネーズのCDはもちろん、楽譜まで購入したほどのショパン好きなもので。
ただただショパンの曲の生演奏を聴きたいということだけだったのでした・・・。
新人さんだということも、AVEXの方だということも、全然知らなかったので改めて詳しいことを知って少し驚きました。

席は、一番前のほぼどまんなか。
満員の大ホールだったから、信じられないほど良席だったようでした。
残念だったのは、鍵盤側ではなかったことだけど
その代わり、音を聴くという面では良かったです。
それと、外山さんが手の届きそうなぐらい近くで見られました。
茶髪の若者で背が高くて外見がホストっぽいんだけど、なかなか繊細な演奏。

ちなみに、bon太はクラシックは大好きですが、ショパンは特別好きではないようです。
『軟弱なんじゃ!』
とか言っていましたが、今回は一緒に行ってくれました。

今回の曲目は

 ショパン:ワルツ 第1番「華麗なる大円舞曲」変ホ長調 op.18 
 ショパン:バラード 第1番 ト短調 op.23 
 ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調「英雄」op.53 
 ショパン:ポロネーズ 第7番 変イ長調「幻想ポロネーズ」op.61 
 ショパン:夜想曲 第17番 ロ長調 op.62-1 
 ショパン:夜想曲 第18番 ホ長調 op.62-2 
 ショパン:ピアノ・ソナタ 第3番 ロ短調 op.58  
~ ・ ~ ・ ~ ・ ~
アンコールに応えて
 夜想曲?
 子犬のワルツ

でした。

曲を聴いて。
夜想曲は、この方にはピッタリ。
情感たっぷりでとても良かったと思います。
…が、
「英雄」のポロネーズはちょっと…
いまひとつ、弾きこなせてない印象。
リズムに乗りきれてないというか、弾くので精一杯という感じで聴いててハラハラしてしまいました。
緊張してたのかなあ…。

改めて、パンフをよく読んでみるとまだ23歳。
なんと、私と誕生日が1日違いとのことですごく親近感がわきます。
ショパン国際ピアノコンクールの上位の方の演奏と聴き比べると「んーーー……。」だけど、これからのご活躍に期待したいと思います。
また7年後ぐらいに聴きに行くからねえ~

外山啓介さんの公式HPはこちらです。
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bon太の面白そう!とお勧めで、
ミント神戸に映画『ホリディ』を観に行くことにしました。

春休み最後の土曜。
混むに違いないということで朝一の上映を、です。
AM9:20始まりなので、ちょっと早かったけど、確かに受付も館内もガラガラ。

映画は、イギリスとロスに住む失恋した独身女性が、休暇中だけ家を交換するというもの。
コメディに近いかなー。
多分、日本には半年ぐらい遅れて入ってきたようで、どう見てもクリスマス向け映画なのが残念です。
時期には全く合っていないけど、すごく面白かった~。

終わったのがちょうどお昼時だったので、
ミント内のベトナム料理屋さんへ行くことにしました。
近くのおいしいうどん屋さんの『すずめ』かどうかすごく迷ったのですが、
ベトナム料理屋さんも開店した時から気になっていたのです。

入ってびっくり!
なんと、ランチタイムのメニューが3種しかない!

「3つしかないセットから選べって…
  そりゃ酷ですぜ~!!」


と心の中で思いっきり叫んだけど、
仕方がないわ~と、牛肉のフォーとパパイヤごはん(!)と生春巻きがセットになったものを選びました。
これがまた、出てきてびっくり。
「お子様ランチ…??」
と小声でbon太と囁き合ったほどの少量…。

味はどれもまあまあ。
怖れていた『パパイヤごはん』も、薬味がちょっと効いていて、ツンとした香りがあるとは言え、じゅうぶんおいしく食べられるものでした。
甘酸っぱそうなイメージを持っていましたが、酸味とか甘味がするわけではありませんでした。

ミント内のレストラン、

・スペイン料理店
・回転すし店
・有名店プロデュースだというパスタ店
・今回のベトナム料理店

と、4店入りましたが、どこも値段の割りに味が……。
立地が良すぎて、テナント料が高すぎるんですかねえ…。
開店した時はどこのお店も、ものすごい行列だったのですが、
もう、客離れがかなり進んでいるように見えます。
bon太がお休みだったので
午後、また御影の弓弦羽神社へ行って、お花見することにしました。

一歩外に出ると

「さむ~っ!!」

異様に寒いのです。
天気も、晴れているんだか曇っているんだかよく分からないような天気。
時々みぞれ交じりの雨みたいな…。

電車に乗って、ふと山の方を見てみると…
なんと、六甲山の上の方が雪で真っ白白ではありませんか!
驚いてbon太に
「すごい!雪つもってるよ!!」
と言うと
「フフッ(鼻息)。今何月や?
積もるわけないやろー。雲さんやろ?!」
と、完全にバカにされてしまいました

…が、御影駅で降りて、よくよく山を見ると、確かに雪なのです。
さすがに町の方は雪は積もってなかったのですが、すぐ近くの山には雪。
駅前の散髪屋のおっちゃんがデジカメで山を一生懸命撮影していました。

「バーカ!バーカバーカ!」
と、今度はbon太に逆襲したのでした…。

こんな天気だったのですが、弓弦羽神社の桜は満開。
桜のトンネルを通り抜けると、頭上が一面ピンク色で華やかな気分に。
空は鉛色の曇天なのに。
本数は少ないけど、なかなかいいお花見になりました。

帰り、やはり御影高杉へ。
私は今回もいちごのミルフィーユ、bon太はいちごのショートケーキを注文しました。
(夕食前だというのに…。)
ミルフィーユは前回とデザインが違うし!
bon太のいちごのショートケーキはボリュームがあって、いちごもたくさん入っていてとてもおいしそうでした。

もう、桜見に行ったんだか、ケーキ食べに行ったんだか……。
この間、「グレゴリー・コレ」で食べた
『ほたるいかとにんにくの芽のペペロンチーノ』
のお味が忘れられず、
お昼、再現に挑戦してみました。
過去の記事はこちら 

まず、新鮮な生のほたるいかと、にんにくの芽を手に入れなければなりません。
近所のスーパーに行ってみると、どちらもあっさり手に入りました!

07040304.jpgほたるいか、今年はたくさん獲れるみたいで
安いんですね~。

最近、輸送技術が上がったみたいですね。
数年前は、産地でなければ手に入らな
かったと記憶しています。

生食用。目がイキイキとしていました。

作り方は、
パスタをゆでる(結構固め)

ゆでている間
ほたるいかを塩と酒でボイル(目玉を取る)
にんにくの芽のみじん切りを低温のオリーブ油でじっくり炒め、
香りが出てきたらボイルほたるいか投入(少し酒振る)
ゆであがったパスタも入れて炒め、
味付けは塩コショウ・アンチョビ
お皿に盛って、水にさらしておいた針生姜を乗せる

という方法で作ってみました。
お店のような、深い味は出なかったけれど、
これはこれでかなりおいしかったです!
そうそう、お店のは、使っているホタルイカがもっとプリプリで別物のような気がします。

市販のボイルほたるいかを使うと、多分独特のにおいがあると想像しますが、生をボイルしてすぐ使うと全く臭みが出ませんでした~。
針生姜ともすごく合っていました。
ウマ~。ウマ~~

また、新鮮なほたるいかが手に入れば作ってみよう~♪

ここ2ケ月ほど、コツコツ編んでいたクッションカバーがやっとこさ完成しました。
ちょうどいい時期にできあがって、嬉しいです。

07040301.jpgレースが映えるように、紺の布カバーも縫いました。
ファスナーを付けていて、気軽に洗濯できるように
作ったんですよ~。

…ですが、
なぜか1コ分の布しかありませんでした…。

ちゃんと2コ分、買ったはずなのに~~。
そういえば、お会計の時にやけに安いな!と
感じたので、布を切ってもらう時に、伝えた
長さが1コ分だったのかも。

もう、自分のバカさを責めずにはおれません。
いつもこんななのですよね…。
クッションのファスナー縫う時も、ミシンの針2本折るし(危険)
07040302.jpg07040303.jpg










でもまあ、カバーのサイズはクッションとぴったりでした。

レースカバーをかぶせて、椅子に置いたままミシンを片付けたり、掃除をしたりしていると…
気付くとこのクッションが消えてるんです!!

「こらあ~!bon太あ~~!!

勉強部屋に駆け込むとありました。
やっぱり、使用されていましたよ…
床にねっころがって、にして、休憩してる最中でした。

もう~!私の力作を!!
なんてことするんだー!bon太め!!

もちろん、頭をバシバシ叩いて取り上げて
あと1つが完成するまで押入れで大事に保存です。
いつできるかな~…?!

07040201.jpg
山形からの、通販のお野菜、
まだちゃんと続けています。
おかげ様で健康です

今日は、小松菜のおひたしに
しようかと思います。
(なぜか茨城産)



07040202.jpg袋から取り出してみると…
あれれれ???

小松菜って、こんな形だったかな??

まあ、最近はいろんな品種が出てる
から、こういうのもありなのかしら~??




07040203.jpg
…と、一瞬思ったんですが、
菜の花
でした…。

♪La~ La~ La~~
  LaLa~La~
ことば~に~ できな~い~… ♪


農協の人も間違えることってあるんですね~~。
(おひたしから、からしあえにメニュー変更してとてもおいしくいただきました。)

 ~・~ 後日談(4/25) ~・~・
よくよく調べてみると…、なんと、小松菜で合っていました!!

ごめんなさい…!農協の方…。

なんと、茎立ちという小松菜だそうです。
そう言われれば、あまり苦味がなくてとてもおいしいです。
小松菜に花が咲くということさえ初めて知りました。
うわーっ!なんて無知なわたし!!

自分で自分に、ことばにできない……。

2日前の北野観光(?)の時、元町の辺を歩いていてみつけたもの。

07040101.jpgかわいい雑貨のお店
『PIZZAZZ』
です。

母と自分用のお土産に、
クマちゃんを3つ買ってしまいました。

3くまちゃんず

<その1からの続きです>

北野ホテル、客室内は老朽化が否めないんですが(カーペットに少ししみがあったり、カーテンが破れていたり)、調度品とアメニティは豪華です。
07033003.jpgクローゼット・テーブルやネコ足の椅子・
トイレやバスなども全て、ヨーロッパの
もののよう。
ところどころにレースのカバーとか、刺繍の
入った布が敷かれていたり、かけられて
いたり。

お茶セットも、クッキーが付いているし、
ティーポットと布のカバーまであって
大満足でした。

バブルバス・シャンプー・リンス・せっけん・化粧水などの香りがすごくよかったです。
bon太が、商品を欲しがって、後で売店やデパートで探し回ったほど。
そういえば、以前、北野ホテルから出てきたおばちゃんのグループの後ろを通りかかった時、グループから香水ではないふわっとした『香り』がしたのです。
今思えば、宿泊の香り?だったんですね~。

さて、『世界一の朝食』はというと
まず、どっさり山盛り、とりどりのパンに驚きました。
さらに、お持ち帰りができると聞いてびっくり!

あとは、タピオカとかヨーグルトとか、ハム、半熟のゆで卵、フルーツ、プルーン、新鮮なジュースいろいろ。
ジャムも数種類あって、ひとつひとつが素材にこだわっているのがよく分かるお味。
塩にしてもとてもいいもの使ってるし
一口一口、感動しながら味わいました。
なんだか、キレイになるに違いないと思えるような食事なのです。
ただ、もう少し温かい食事もあるとよかったんですが…。(部屋に帰って、お腹弱のbon太が大騒ぎを…。まあ、デトックスだと思えば…なんて)

この後、部屋でゆーっくりとテレビを見たりお茶を飲んだりして過ごし、
bon太とお誕生日のいい思い出になったねーといいながらチェックアウト。
ウィンドーショッピングしつつ、どちらも午後から予定があるので、急ぎ足で帰宅したのでした。

客室のパノラマ

最近、食べ物日記と化してますねえ…。
また、夫婦で体重もすごいことになりつつありますが・・・

この間から、地元のTV番組では、北野ホテルの『世界一の朝食』の特集みたいなのがよく放送されています。
いつもそれを凝視して「うーーー。」とうなっていたbon太、また始まりました!

「ここで『世界一の朝食』くいたいくいたい!!」

で、誕生日プレゼントとして、1泊朝食付きのプランを予約しました。
あまりにも近場で、なんだかもったいない気もしたのですが、
bon太がここへ行きたい!と言うし、
私も『世界一』というフレーズにものすごくひかれるものがありましたし。
北野ホテルは30室しか部屋がないのです。
ほとんどの日が×でしたが、1日だけ空きがあって、なんとか予約を取ることができました。

07033002.jpgトアロード沿いの、北の方にあります。
部屋からは異人館も、山の神戸マーク(い
かり)も見えました。

ホテル内のレストラン、『アッシュ』と
『イグレック』も、神戸のフレンチの有名店
です。
というか、そこでゆったりディナーをとる
ためのホテルかも…。

私たちは、そこまでリッチではないので、夕食は鯉川筋の『ラ・ブリュッセロワーズ』というベルギー料理屋さんへ。
ベルギービールが豊富で、出し方も、1つ1つのビールに合ったグラスに入れてもらえて、おいしく飲めるように配慮されています。
なんですが、¥850~¥1,200ぐらい(330mlぐらい)と、ちょっと高すぎる~…。
最近は、探せば酒屋さんで手に入るしなあ……。

お料理は、オムレツ・サラダ・子羊のロティなどを注文しました。
どれも、家庭料理風でおいしかったです。
特に、子羊のロティの付け合せのまるごとトマト(焼か蒸)が、トマトとは思えないようなおいしいトマトでした。

夕食後は、異人館へ。
夜の北野の街は、観光客はほとんどおらず…
暗くてとても不気味でした…。
そんな中、なんと、風見鶏の館から生演奏が聞こえてくるではありませんか!
しかも、bon太の一番好きな曲、『花のワルツ』が。
館の外でじっと聞き入りながら、少し見える夜景を楽しんでホテルに帰ったのでした。

到着するとすぐ、二人して、テーブルで向かい合って無言でそれぞれの書きもの。
私はわけあって履歴書書き、bon太は去る職場へのあいさつ文の下書きを。
かなり遅くまでかかってしまいました~
もう、疲れたやら、眠いやら…

<その2へ続く>

少し前から『モラタメ』というサイトに登録しています。
色々な商品を、送料を払うだけで試せたり、もらえたり。

07032801.jpgいつも、サイトを訪れると何もない状態で寂し
いです。(ボーッとしてるから出遅れる)
…が、たまたまこの間、クイックルワイパーの
ワックスコートシートというものがクイズの
抽選で出ていて、応募してみると当選~!

← こんなのです。
手持ちのクイックルワイパーに取り付けて、
フローリングの床に塗ります。
3回分入っていました。
1回分は、6畳ほどだそうです。

うちは、賃貸なので今までフローリングのワックス掛けをしたことがありません。
床のワックス掛けというと、以前職場で何度かしたことがありますが、手や服はドロドロ、悪臭、掃除用具を後で洗うのも大変なのです。
でも、この商品なら手軽なことは間違いなさそうで、使って、良かったら購入しようと思って申し込みました。

このワックスのシートを使う前に、床のホコリや汚れをキレイに取らなければなりません。
それも、花王のクイックルワイパーシリーズの
・ウエットシートor・立体吸着ウエットシート 
・ドライシート
等を使うとラクラクなんですが、せっかくだから気合を入れてキレイにしようと、掃除機をかけ、ぞうきんで床を拭き上げました。

07032802.jpg使用した場所は、寝室と廊下です。
ワックス掛けって、まんべんなく、薄くかける
のが難しいのですが、液状なのでホント
簡単でした。
何の技術もいらないです。

ニオイは少々ありますが、想像よりずっと薄
かったです。
窓を少し開けて換気扇を回して10分程度。
すっかり乾いて、仕上がりも↑(廊下です)こんなピカピカ。

作業が終わると、広げたビニール袋の上にクイックルを置いて、シートを取り外して捨てました。
最初から最後まで、全く手が汚れないのはありがたいことです…。
こんな商品があるなんて、ここに越して来たときに知りたかったなあ~。

花王のサイトはこちらです。
花王のクイックルサイトはこちらです。


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家内安全を唱えながら暮らす神戸の32歳専業主婦です。
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いつも自信満々なのにドジなところが微笑ましい20歳弱も年上の旦那さん
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