GW明けの2日前になって
やっとこさ、お出かけらしいお出かけをしました。
・・・と言ってもお昼から、御影~住吉にブラッと行っただけなんですけどね。
お昼と言うより夕方、御影高杉に行ってお茶をして、JR住吉まで歩いて電車に乗って帰っただけ…。
毎年、GWはうちはこんなです。
御影高杉は、bon太の大のお気に入りのケーキ屋さん。
でも、実は私はあまり気乗りはしません。
そのワケは・・・??
今日は2人とも、苺のミルフィーユとコーヒーを頼んだのですが
ミルフィーユが¥800弱・コーヒーが¥600超えぐらい。
2人で三千円ほど!!
普段、ランチで一人千円すれば考えてしまいます。
特別なランチなら別ですが…。
それなのにそれなのに、おやつとコーヒーでせんごひゃくえん!!!
それだけでもビックリなのに、
「わざわざ電車に乗って足を伸ばしたから~」と、
ついつい、お会計の時に一人一個ケーキを頼んでしまったバカな私たちだったのでした・・・
ジャーーン!
私の苺のショートケーキ。
私は甘いケーキと生クリームが苦手(口に運んだとたん、ウッとくるぐらいのレベルで)
なのですが、とてもおいしく頂いています。(スポンジもクリームもちょっと甘めですが)
上に乗っている苺なんて、こちらにズンズン行進してきそうな迫力です。
御影高杉の苺ショート、美味しい上にこの大きさでも名高いのですよ~。
こちらは、bon太の『フロマージュ・ブルーベリー』。
初めての注文です。
とてもきめ細かでおいしそうです。
そして、いつも気になっていた
山口とうふのお店に勇気を出して入ってみました。
いつもいつも、店内や外まであふれる行列で、覗くに覗けない雰囲気だったのですが、今日は珍しく、一人もお客さんがいなかったから。
山口とうふの名物『ゆばとうふ』。¥280ほどでした。
一個だけ買いました。
コレ、つい先ほど夕食に頂きました。
評判にたがわず、こちらも大変おいしかったです!!
男前豆腐の、もっと大豆の味を濃厚に、そして上品にした感じで
口当たりはクリーミーで。
湯葉の食感と味も、なんだか肉っぽいと言うか、しっかり味があって、噛み応えがあって、もっと入っていたらいいのですが…。
今日は創味のつゆをかけて食べました。薬味はなしです。
もっと早く買えばよかったなあ…。
この春先から忙しいこと、忙しいこと。
朝起きて、バタバタ用意して洗濯して、昼休みも役所に出かけたりして
帰りに食材買って、家着いたら慌てて米セットして掃除して料理して
食べたらアイロンしてウォーキングしてお弁当作って・・・…
書き出したら嫌になったわ

これで子供なんかいたら、パニックですね~。
bon太親へは、まだ同居には至っていないのですが
週2~3回の夕食作りで支援している…つもりで。
自分での生活ができなくなったら家にきてもらいます。
bon太はどちらかというと同居には消極的なのですが、話し合って
夫婦お互いが悔いを残さないように、できるだけのことをしましょうということになりました。
…と言いながら
介護なんて自信ないよ~

やるだけやってみて、どうにもならなくなったらプロに任せますからもう!
bon太にも宣言した自分は鬼嫁
です…。誰もが通る道なのかも知れませんが、色々考えると頭が痛いです。
さてさて、こんな時、私たちを癒してくれるのがインコちゃん。
bon太の手の中で。
ぴぃたの介は、てのひらの中に
スッポリ入ってご満悦…?
あれ
???この写真、すごく怒っています。
目がね、尖ってる。
「噛むぞコラ

」って言ってるぴぃたの介でした…。
ワーーーン

全然癒されてない話になっちゃった~。
ベランダでは、睡蓮鉢で長年飼っている7匹のアカヒレが元気にしています。
このアカヒレ達も癒され要員なのです。
そろそろ稚魚が生まれてにぎやかになる
・・・はずが
一匹も生まれてこないよーー。
生まれたら、親と隔離したりうまく育つように気を配ったりと手がかかるのですが、嬉しいのですけど…。
この辺りでは、未だに
「震災はどうだった?ご実家は?
学生さんだったの??」
などと、
よく震災の話題が出ます。
この話題て…、
相手が関西以外の出身か、関西ならばどの辺にいたかとか、
年齢まで分かってしまうという
ある意味、身元探り的な話になってしまうんですよね~。
怖いよ~。怖いよ~。
今日のこと。
女子トイレを出る前に顔を合わせた「かえでちゃん」と、立ち話をしたのです。
かえでちゃんは宮崎あおいによく似た、とてもかわいい先輩パートさん。
目がくりくりしていて、清楚な感じのおしゃれさん
とても小さくて細くて、私よりかなり若そう。
職場に数年いるという、古株の若いパートさんなのですが、
お局さんなところは全くなくて、ほんわかしていてとにかくかわいらしいのです!
フワッとしているのに、ちょこまかキビキビと働き者、
旦那さんと2人暮らしの若奥さん
…って、思っていました。(今日までは)
そのかえでちゃんと話していて、震災の頃の話になったのですが…
「私はねー。
高校の卒業試験の日の朝にあの震災でねー。
とりあえず学校に行こうとしていたんですよ~」
と言ったら、かえでちゃん
「ええーっ!
ぼんこちゃん、もう高校3年だったのー?
ってことは、三十超えてるの~!?20代かと思ってたのにー。」
「いや~ん!20代なワケないやーん。
でも、
かえでちゃんなんて、高3っていったらとんでもないよねえ…。
中学生にはなってた?小学校卒業ぐらいかな??」
「ハア?
私、大学出る時だったんだけど…
」
「えええええぇぇぇぇーー!!!」
今の今まで25~27ぐらいだと思っていた
かえでちゃんは35歳?
かえでちゃんは35歳?!
かえでちゃんは35歳!!!
ビックリしすぎて、
女子トイレの中で
「かえでちゃんは
35なんかい~!!」
と叫んで、
叫んだら声が反響して、廊下にまで響き渡って
あんなにかわいらしいかえでちゃんに
「
パカーーン
」
思いっきり殴られた昼下がりでしたとさ…。
(案外 かえでちゃん、凶暴だし…)
かえでちゃん…
今まで
「ごはんいつも作ってるの?なるべく手作りの方がいいよ~」
とか、
「テプラ作ってあげましょうか~?」
とか、その他にも色々、色々…
数々の失礼発言を許してね…。
びっくりしたけど、
私のこれからの目標はかえでちゃん
(それにしても、本当に10歳若く見えるなんて、スゲー…)
「よっしゃ!まかせなサーイ!!」
気合が入ります。
電話機をオンフックにして
リダイヤル…リダイヤル…リダイヤル…。
どうやら人気の劇らしくて、全然つながりません。
「♪ピンポンパンポ~ン
こちらNTTです、只今、おかけになった電話は…」
話中にさえ、なりません。
しかし、なんであの『お電話混みあい中』のアナウンスって
いつもあんなに暗い声なんでしょう…。
しかも、ちょっとキレ気味の声の方もいるし…

地方の(特に九州あたり)って、なまってたりして面白いですね~。
5回目ぐらいの時、
「お待たせしま…」
ブチッ
!あ・・・
私、切っちゃった…。
今、つながったのに切っちゃった

(気付いたのが数秒後…
)私のバカーー

再びつながったのは、それから30分も経っていました。
10列目ぐらいで、真ん中へん。席の前が通路。
いいお席なのですが、最初につながった時にちゃんと出てたら…
と思うと悔しくて悔しくて…。
でも、
劇はだいぶ先の話ですが、楽しみ~。
包丁 置いて、家を再出発して、三宮についたらもう4時過ぎてて。
とにかく急いでご飯を食べよう!ということになり、モスで適当に夕食。
その後、慌しくポートライナーに乗って、ワールド記念ホールに着いたのは開演30分前でした。
席に辿り着いて仰天!
なんと、すぐ前が舞台で、しかも横には花道がー!
しかも、前の席と私たちの席の間は通路になってて、私とbon太の席の横も通路になっていたのです。
ちょっとしたペア独立席で(後ろはずらりと扇状に席があります)、しかも横に花道!!
そんな、
夢のようなシートで迎えた幕開け…。
まずは、ステージ上のモニター画面のアニメーションから始まったのですが
小田さんの生まれた小田薬局から、聖光学園かな?の学園祭、進学先(東北大)の仙台の駅、上京、ネスカフェのCM(小田さんが「Goodtimes&Badtimes」を京都?の路地で歌ってたら後ろから和服の美女に傘をさしかけられるの)、オフコースの解散ライブ
そんな生い立ちが、アニメで写真を織り交ぜながら紹介されるものだったのです。
音楽も入れながらねー。
ネスカフェのCMなんて、小学5~6年生ぐらいだったのに、既にその頃からファンだったなー。
やっとライブに行けた(西宮スタジアム)、「ラブストーリーは突然に」の頃が高校生。
震災の後、モザイクにできた仮設の神戸国際会館では小田さん、歌詞のド忘れが多くてボケてるんじゃないかと本気で心配したライブ。
母と初めて行った、開演前に大雨が降った屋外の香川のテアトロン。
働き始め、一人で遠征した名古屋と大阪。
そして、今は「もうみそじ過ぎちまったよ~。」つぶやきながら、伴侶のbon太と見てるワールド記念ホール。
自分のファン暦に照らし合わせながら思って見ていると涙が溢れてしまって。もう、たまりませんでした。
途中、小田さん、
私のまん前の花道を数回も通ってくれて…。
もう、自分の手を伸ばせば届く、すぐ前に小田さんがウロチョロするんですけど
まぶしい照明からジッと目を凝らしてよく見つめると、
マイクを持っている手がすごく綺麗で、ツメも縦長でつるつるでとても綺麗で!
まるで時間が止まったように感激でいっぱいでいっぱいで…
なんの曲で始まったのか、どんな順番で何を歌ったのか全然覚えていません!!!
でも、ラブストーリーは突然に、キラキラ は、本当によかったです!
もうねー、気持ちが一生懸命だった10代にすっかり戻ってて、bon太を一瞬、忘れて、
「私と小田さん以外、なにもみえなあい
」になってた。
帰宅して、ただ、思い浮かぶのは目の前の小田さんの
おてて。
本当に、幸せ~~。
鼻血が出そうなほど…。
小田さん、
今年、還暦だけれど、絶対引退しないでくださいね。
絶対また、神戸に来てね~~
bon太と、
「ライブは夜だからねー。
せっかくの土曜だし、お昼からお出かけしたくない?
そうや!ココに行こう!(たまたま手元にあったマンション案内のチラシ)
須磨だしねー!」
って話になり、なぜか、昼食後に須磨のマンションギャラリーへと足を伸ばしたのです。
私たちは、子供も持つかどうかも分からないので、まだ家を持つ気はないのですが、物件をお散歩がてらに見るのは大好きです。
そして、地元の人とか、建築中の建物があれば業者の人とか、可能な限り話を聞きます。
買い物ができるところや病院はどこかとか、近くに『ややこしい方』がいないか、マンションなら隣と上の職業・家族構成などなど…。
とても勉強になるのですよ~。
一生の買い物ですし、ちょっとでも住んでみたいなーという土地は住宅街まで入り込んで、よくよく歩きます。
チラシの案内では、マンションの現地とマンションギャラリーの場所はだいぶ離れていました。
まず、現地を見ました。
「うわーー!ココ、マンションができたんか………。」
絶句…。
そのすぐ上。戸建の物件があって、2年前に説明を聞いて、家へも上がらせてもらった家があるし…。
まさか、目の前にマンションがドーンと出来るだなんてね…。
次はマンションギャラリーの方へと行って、間取りとか、モデルルームを見せてもらったのですが、何もかもちょっと微妙…。
新築の戸建とほぼ似た様な価格で、80平米台の4LDK。一部屋一部屋が狭い。
1Fとか最上階には専用の庭とか、屋上庭(展望がすばらしい)とかが付いているのですが、常識ない人がバーベキューとか宴会とかしそう。
話だけ聞いて、早々に帰ろうとしたら、営業の方からプレゼントがありますと言われ、
私が見事引き当てたのがなんとなんと、
包丁5本セット大当たり

って…
よりにもよって 包丁。
他にいろんな種類のものがあるのに、私がひいたのは、包丁…
これから小田さんのコンサート行くのに、
包丁5本も持って 行けるかよ~!!!
入り口で見つかったら止められるよね?間違いなく…。
ヘタしたら、追放!?
…というわけで、もちろん、一回家に置きに帰る羽目になりましたとさ…。
(まあちょうど、今使っていてたった1本しかない包丁の刃が砥いでもボロボロだったからありがたいけど…)
つづく…
「今日もどこかで」
数ヶ月前のことですが、発売日当日まで買うかどうか迷って迷って、迷った挙句、
「でもねー。
また他の歌手のカバーとかが多かったらガッカリだしねー」
と買うのを辞めたのです。
潔く決心したので、その後、小田さんがいったいいつ神戸に来られるのかもすっかりポーンと忘れていました…。
ところがです!
つい先日、月曜日だったかな?!
ファンクラブに入っている遠くの知人が行けなくなったとのことで、神戸のチケットを2枚、譲り受けたのです!
しかも、アリーナ席2枚!!!
しかも、前から数列目で、番号は10番台になっていました。
知人曰く、「期待しないで。ハシだからー」とのことで、チケットを忘れて行きそうなほど気楽に家を出発しそうになったbon家でした…。
つづく・・・
無性にスープ餃子が食べたくて、
しかも皮も作って食べてみたい!!
と思ったので、今日は鍋です。
春
なのにね~。さてさて、
餃子の皮は初めての手作りです。
昨日、強力粉を買ってきて、薄力粉と混ぜて生地を作って、冷蔵庫に休ませておきました。
粉100g (強力粉65g/薄力粉35g)
塩水 (50ccに塩小さじ半分の濃さのぬるま湯 60cc弱ほど)
↑を、昨日の夜中、お弁当を作る合間にコネてコネてコネて。
どれぐらいの固さなのかもよく分からないので、少し柔らかめ。
耳たぶぐらいってこれくらいなのかな?(結局、よく分からない)
…で、今日は、仕事から帰ってきてから『具』の方を作りました。
豚・鶏のひき肉
戻し干ししいたけ(スープのダシを取った後のもの)
きゃべつ
にんにく・しょうが・塩コショウ・醤油・ごま油 で味付け(薄め)
そして、この具を、
寝かせておいた皮で包もうとすると…
皮がぜんぜん伸びないのです!
皮は、棒状にしてから、包丁でビー玉ぐらいに切って丸めたものなのですが
手や指で伸ばしても伸ばしても、
びよよよ ヨーーン

と、縮んでビー玉状態に戻ろうとするのです!!
…で、思いっきりうすく伸ばしたら、
ビリッッ

破れたわよ~~~

賽の河原???
…まるで、皮に遊ばれているようでした…。
本当に時間がかかって大変だったのです。
粉100gで、なんとか12コほどできました。
市販の餃子の皮作ってる人、すごいですね~。
うまく包めなかったので、適当に丸めて、沸騰したスープの中に入れて煮ました。
スープは、昆布と干ししいたけと、鶏ガラスープの素で作りました。
他の具はというと、
ほうれん草
タマネギ
しめじ
豆腐
えびと帆立ときゃべつとシソのつみれ(塩コショウと片栗粉で
つないだもので
さっぱり、プリプリ、ツルンとしておいしいです。)
気になる初・スープ餃子のお味は…
それがなかなか!
皮は厚いものの、モチモチ! よくできた手打ちのほうとうみたいな。
餃子だけ、ポン酢で溶いた豆板醤につけて頂いたのですが
bon太がまた、子供のようにはしゃぎながら食べました。
「これはなかなかよう出来てるわいやっ!!
店で食べたら二千五百円ぐらいはするだわいや!!」
それって…それって…。
ケンカ売られているのか、褒めてもらっているのか…
よく分からなくて、反応に困った私ですが…。
やっぱり、挑戦してみる価値はあったと思います。
手打ちうどんを作ってみたいという夢があるのですが、
案外、そこそこうまくできるかも?!
麺棒もなぜかうちにあるし、近いうちに作ってみよう~。
HN:ぼんこ
家内安全を唱えながら暮らす神戸の32歳専業主婦です。
子供3人ぐらいほしいな
HN:ぼんた(bon太)
とーっても威張りやさん。
いつも自信満々なのにドジなところが微笑ましい20歳弱も年上の旦那さん