神戸の片隅でネットを頼りにひそやかに暮らしている主婦のブログ
会社帰り、人気?の歯医者さんへ行ってきました…。。。
小ぢんまりした外観の中味も小ぢんまり。
待合室…
5人がけ!?!?
のイスが並ぶという。(お弁当屋さんかよ~)
…というか、普通、入り口で靴、脱ぎません???
土足でおじゃまして…いいんですか???
えっ!?ひょっとして、診察もクツ履いたまま受けていいんですか?!
本当に??
…な、歯医者さんでした。
実はドアを開けたとたん、帰ろうかと思ったのですが、
受付を済まし、座っている時にひょっこりと受付に現れた先生を見て
また、帰ろうと本気で画策してしまいました。
「おっ…、、おなかが痛い…かも…」
とか言って。
なんだか
先生、あまり仕事できなさそう。
見た目で判断してすみませんが。
あまり冴えた感じのない、やや肥えた、年齢は私と同じぐらいのオッサン先生。
受付覗いて、私が答えた初診のアンケートチラ見して、
「うわぁ!ココ、ボクがこの間まで住んどったぞ!
住所がほぼ一緒やぞ!!」
はしゃぐな~!
というか、着目したの、そこかよ~…
怖いもの見たさみたいな気持ちも手伝い、一度だけは受けてみようと決意しました。
そうです。
もう、この時点で次回から通うのは辞めようと思ったというか、次回はありえないなと思っていました。(早いよ~)
予感的中!
先生、あまり説明がないし…。
親知らずを近くの大きな病院ですぐに抜いたほうがいいと簡単そうにおっしゃいますが、
この歯、何時間も骨割って取り出すような大手術になるんですよ~。
そりゃ、簡単な手術ならとっくに抜いてるって。
それより、現在の歯の状況についての説明はなしですか。
目の前に、立派なパソコンのモニター画面がありますが、
これはレントゲンの映像を写して見せてくださるだけですか。(宝の持ち腐れ?)
「この白っぽいのは歯石ですから今日はこれから取ります。」
って、それだけですかーー!?
(自分で鏡で見て、気になる軽い虫歯とか、以前の歯医者さんの治療途中の歯とかあったのですが、
一切今日は説明ナシでした…。)
あっっ!先生!!
ひょっとして素手で私の歯、触ってません?!
大丈夫ですか???
菌とか、院内感染とか…。
それにしても
私も大丈夫なんでしょうか…??(号泣)
先生が歯を見てくれたのは、歯の状態を確認した時くらい。
歯石取りはすごく若い女性の助手さんのような方がしてくれました。
そして、これがまた恐怖で…。
異常に時間かけてゆっくりゆっくり。
(ハハーン。 さてはあまり慣れてませんね?)
片方の手で水を出しながら歯石を削り、もう片方の手で吸い取りの管を操るんですが、
うまく吸い取れてなくて、私は溺れかけ(歯科で溺れるのは初めてです)
ゴクッ!と水を飲むと、「ビクッ!」と驚く助手さん。
あと、意味もなく診察室を右へ左へウロウロ歩き回るのはやめてください。先生。
助手さんが歯石を削りながら後ろを時々振り返るので、怖いんです。とても。
痛みからではなく、あまりの長さと恐怖で失神しかけたのと、ちょっともらしそうになった私。
普通、
一人が歯の作業してたら、隣で吸い取り管を持った人が助手につくものだと思っていました。
ここは違いました。
涙目になった頃、ようやく解放…。
受付で、次回の予約をしましょうと言われたのですが、
「ウーーン。来週再来週は残業があってぇ…。
ではまた、こちらから予約のお電話をしまーす。」
と、ごまかして帰宅しました。
あぁ、怖かったよbon太~~
来週あたりから、bon太の行きつけの歯医者さんに行こうかな。
それにしても、実家にいた頃に通っていた歯医者さんはとてもよかったんだな…ということを思い知らされたのでした。
設備はやや古くても、しっかり説明してくださるし、
口は少し悪いけれど、ボロボロの歯を綺麗に治療してもらって(抜いたりブリッジにしたり)
被せて数年経つ歯も、被せ物や詰め物が取れたりしない、技術をしっかり持った先生。
女医さんもおられて、こちらは手が小さいので奥歯の細かい作業が得意の様子でした。
なにより、信頼できて歯を任せられる歯医者さんでした。
親知らずも、大手術になるけれど、抜くというのならこの医院で抜くと言って下さったし、弟なんて全部抜いてもらってるし。
こんな歯医者さん、今のうちの近くにはおられないんでしょうか…。
探すのが本当に大変。
以前の歯科が駅から近ければ、電車に乗ってでも通うのになあ。
小ぢんまりした外観の中味も小ぢんまり。
待合室…
5人がけ!?!?
のイスが並ぶという。(お弁当屋さんかよ~)
…というか、普通、入り口で靴、脱ぎません???
土足でおじゃまして…いいんですか???
えっ!?ひょっとして、診察もクツ履いたまま受けていいんですか?!
本当に??
…な、歯医者さんでした。
実はドアを開けたとたん、帰ろうかと思ったのですが、
受付を済まし、座っている時にひょっこりと受付に現れた先生を見て
また、帰ろうと本気で画策してしまいました。
「おっ…、、おなかが痛い…かも…」
とか言って。
なんだか
先生、あまり仕事できなさそう。
見た目で判断してすみませんが。
あまり冴えた感じのない、やや肥えた、年齢は私と同じぐらいのオッサン先生。
受付覗いて、私が答えた初診のアンケートチラ見して、
「うわぁ!ココ、ボクがこの間まで住んどったぞ!
住所がほぼ一緒やぞ!!」
はしゃぐな~!

というか、着目したの、そこかよ~…
怖いもの見たさみたいな気持ちも手伝い、一度だけは受けてみようと決意しました。
そうです。
もう、この時点で次回から通うのは辞めようと思ったというか、次回はありえないなと思っていました。(早いよ~)
予感的中!
先生、あまり説明がないし…。
親知らずを近くの大きな病院ですぐに抜いたほうがいいと簡単そうにおっしゃいますが、
この歯、何時間も骨割って取り出すような大手術になるんですよ~。
そりゃ、簡単な手術ならとっくに抜いてるって。
それより、現在の歯の状況についての説明はなしですか。
目の前に、立派なパソコンのモニター画面がありますが、
これはレントゲンの映像を写して見せてくださるだけですか。(宝の持ち腐れ?)
「この白っぽいのは歯石ですから今日はこれから取ります。」
って、それだけですかーー!?
(自分で鏡で見て、気になる軽い虫歯とか、以前の歯医者さんの治療途中の歯とかあったのですが、
一切今日は説明ナシでした…。)
あっっ!先生!!
ひょっとして素手で私の歯、触ってません?!
大丈夫ですか???
菌とか、院内感染とか…。
それにしても
私も大丈夫なんでしょうか…??(号泣)
先生が歯を見てくれたのは、歯の状態を確認した時くらい。
歯石取りはすごく若い女性の助手さんのような方がしてくれました。
そして、これがまた恐怖で…。
異常に時間かけてゆっくりゆっくり。
(ハハーン。 さてはあまり慣れてませんね?)
片方の手で水を出しながら歯石を削り、もう片方の手で吸い取りの管を操るんですが、
うまく吸い取れてなくて、私は溺れかけ(歯科で溺れるのは初めてです)
ゴクッ!と水を飲むと、「ビクッ!」と驚く助手さん。
あと、意味もなく診察室を右へ左へウロウロ歩き回るのはやめてください。先生。
助手さんが歯石を削りながら後ろを時々振り返るので、怖いんです。とても。
痛みからではなく、あまりの長さと恐怖で失神しかけたのと、ちょっともらしそうになった私。
普通、
一人が歯の作業してたら、隣で吸い取り管を持った人が助手につくものだと思っていました。
ここは違いました。
涙目になった頃、ようやく解放…。
受付で、次回の予約をしましょうと言われたのですが、
「ウーーン。来週再来週は残業があってぇ…。
ではまた、こちらから予約のお電話をしまーす。」
と、ごまかして帰宅しました。
あぁ、怖かったよbon太~~

来週あたりから、bon太の行きつけの歯医者さんに行こうかな。
それにしても、実家にいた頃に通っていた歯医者さんはとてもよかったんだな…ということを思い知らされたのでした。
設備はやや古くても、しっかり説明してくださるし、
口は少し悪いけれど、ボロボロの歯を綺麗に治療してもらって(抜いたりブリッジにしたり)
被せて数年経つ歯も、被せ物や詰め物が取れたりしない、技術をしっかり持った先生。
女医さんもおられて、こちらは手が小さいので奥歯の細かい作業が得意の様子でした。
なにより、信頼できて歯を任せられる歯医者さんでした。
親知らずも、大手術になるけれど、抜くというのならこの医院で抜くと言って下さったし、弟なんて全部抜いてもらってるし。
こんな歯医者さん、今のうちの近くにはおられないんでしょうか…。
探すのが本当に大変。
以前の歯科が駅から近ければ、電車に乗ってでも通うのになあ。
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プロフィール
HN:ぼんこ
家内安全を唱えながら暮らす神戸の32歳専業主婦です。
子供3人ぐらいほしいな
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いつも自信満々なのにドジなところが微笑ましい20歳弱も年上の旦那さん
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