bon太と元町をブラブラ~
久々にモンプリュに寄りました。
このお店の『タルトフロマージュ』がすごく
おいしくて大好きなのです。
ゴルゴンゾーラとブルーチーズが使われて
いるんですよ~。(臭くないですよ)
普通のクリームチーズのはフレッシュ・爽やか
という感じがするのですが、こちらのは濃厚で
コクがあります。
※写真、あんまりなお皿でスミマセン

他のケーキも食べたことはあるのですが、洋酒に漬かった生地だったり、味が合わなかったりで
最近はこのケーキだけをいつも買います。
今回、初めてブルーベリーのスコーンが売られているのを発見!
買ってメリケンパークへと繰り出して、ひとつのスコーンを缶コーヒー片手に
bon太と分け分け。
(即、bon太猿にかじられたので写真なし。薄色で見た目もとてもキレイ)
それが思ったよりずっとおいしくて!!
朝、紅茶とすごく合いそうな…、正統のスコーンという感じでした。
また食べたいなあ~
ついこの間、三宮のそごうに行ったのですが
1Fのお菓子売り場をウロウロしている時に、すごい行列発見。
平日の午後だというのに、若い女性が20人ぐらい並んでいるのです。
「ナンダナンダ!」
と、横から後ろから首をのばして覗きこんだら、
堂島
の文字だけが見えたのです。
更に、ショーケースのロールケーキが垣間見えるではありませんか。
これはかの有名な堂島ロールか!!
期間限定のお店のよう。
すごく並んで買いたかったのですが、買った食材をたくさん抱えていたので、今日また、bon太をお供にやってきたのです。
でも、今日は全然行列もなく…
しばらく様子を伺っていると、訪れる人が買っているのはプリンばかり。
全員プリン というぐらい。
プリンは堂島プリンというもので、ロールケーキは魔法のロールケーキと書いてありました。
なんかおかしいなーと思いながら、ロールケーキとプリンを一つずつ注文。
私はプリンはにおいも味も受け付けないぐらいダメなので、bon太用のプリンです。
ジャーーン!魔法のロールケーキ。
¥1,050
切り方を失敗してしまいました…
すごく柔らかくてフワフワ!
クリームの香りがちょっと苦手な感じでしたが、スポンジはフカフカで、外側の皮もおいしかったですよ。
甘すぎないけど、少し甘め。
クリーム以外は大好き!
(私のお菓子の嗜好はちょっと変わっていると思います。牛乳・卵の味が濃いものや甘味の強めのは苦手なのです。
周りの女性が喜んで食べているケーキが、全然ダメだったりします。
ビター系のは好きなのです。)
プリンは、帰宅するなりbon太がたいらげていて(気が付いたらもう食べた後…)
bon太いわく
「めちゃくちゃおいしいぞこれーー!!そりゃ並んででも買うわな!!」
と、感動していました。
ん???
この店の売りって、ロールケーキじゃなくて、プリン???
ネットで調べてみると、なんと、私の買ったものは堂島ロールではなかったのです。
だいたい、違うお店だし…。
堂島ロールを売っているお店は『モンシュシュ』
堂島プリンは『堂島スウィーツ』
堂島スウィーツは、やはり堂島プリンがおいしいと有名なんだそうで、ロールケーキは商品のひとつだったよう。
堂島ロールは、私の買った魔法のロールケーキよりももっとクリームが多いそうで、
ちょっと口に合わなさそうな気がします。(クリーム苦手)
ああ… 私の早とちりかい…。
でも…
大阪ってなんだか紛らわしいお店が多いですね。
カレーのせんば自由軒も本家分家あるし、はがくれも…
へ行きます。そこがかなりすごい所のよう。
その温泉街?と泊まる旅館の噂は独身の頃かなり年配の方から聞いたことはあって、行きたいような怖いような…という…。
・神戸とか大阪から1時間そこそこで到着
・有馬ではありません
・駅からは近いんだけど(徒歩数分)、すっごく田舎らしい
・山あり谷あり? 渓谷あり
・旅館のお風呂のひとつが手掘りの洞窟風呂。その天井にキノコ

さてさて、どこでしょうね!?
WEBで検索して、そこの温泉街?の写真を見たら
やはりちょっと怖いです。
旅館も相当、古くてボロボロそうで、入ったら出られないかもしれない…という感じのお宿で
街もそんな感じで。
完全に、まだ平成、いや昭和も来てないかも…。
そうそう、石川に『ランプの宿』という、私のずっと行きたかった旅館があります。
そこは海べりに建っている純和風の宿で、とても古く、TVがなくてランプで灯りを取るという懐古の趣の宿なのですが
『怪しさ』はゼロ。
どちらかというと、演出された古さというかな、オバケとかでなさそうなのです。
でも今度行くところは…
出そう!!
コワ楽しみ~
(結局、3泊4日で帰宅するはずが5日目で帰ってきたbon太でしたが…)
元町のおいしいチョコレートとフレンチのお店へ行ってきました。
チョコレートは元町駅のすぐ北東あたりにある
『ラ・ピエール・ブランシュ』
で、トリュフ2コとガナッシュ3つを購入。
トリュフはお店を出た瞬間に食べました。
口に入れたとたん、ホロッと溶けて甘味が抑えられた大人の味で、
カカオの香りとコクのある苦さ?(すごくいいカカオなのでしょうね~)がすごくおいしくて、
ミルク臭くなくて、めちゃくちゃおいしかったです。
ガナッシュは、『エスプレッソ』と『エクアドル』。
どちらもやはり甘味が抑えられていて、濃い味わいで、
チョコの味がすごく良くて本当においしかったです。
トリュフもガナッシュも口に全然残りません。
ゴディバよりだいぶ安いのですが、比べ物にならないぐらい、私にはこちらの方が気に入りました。
神戸にこんなにおいしいチョコレート屋さんがあったなんて!
フレンチは、北野ホテルの少し南の
『シェ・ローズ』 (グルメウォーカーのリンクです)
私たちは、肉か魚を選べる¥3,200ほどのランチにしました。(他に¥5,000~¥6,000のフルコースのがありました)
前菜
炭火であぶったホタテと穴子のサラダ
スープ
カブの葉入りのポタージュみたいなの
(葉はすごく細かくて、ポタージュの表面に散らされていました。彩りが綺麗)
メイン
bon太:スズキのサバイヨンソース
私:うずら
デザート
bon太:ブラマンジェ マンゴーとか色々添え
私:いちごのミルフィーユ
シェ・ローズは、bon太は行くまで全然知らなかったのですが、
私には10年ぐらい前から憧れのお店でした。
その頃、神戸で一番の人気のフレンチレストランで、予約が全く取れないと聞いたことがあります。
結局、なんだか敷居が高くてなかなか行けずにいました。
お店のたたずまいは小ぢんまりしていて、席もかしこまった感じでは全然なくて、店員さんも気さくでアットホームな雰囲気です。
想像していた感じと全然違って、全く肩がこりませんでした。
お料理はというと、本当のフレンチ。
さすが神戸での有名店だけあって、どれも絶品!一口食べて二人で顔を見合わせて
「ウーーー…」
とうなるものばかり。
デザートも、bon太のブラマンジェは今まで食べた中で一番美味しかったそう。
私のミルフィーユも苺がすごく瑞々しくてパイもサクサクでおいしかったです。
また行きたいなあ…
ディナーで、前菜から全部自分でチョイスして食べてみたいです。
でも、そうすると高いだろうなあ…。
金の夜~今日ぐらいまで、まとめてX'mas みたいな。
(明日24日はうちにとって平日。おでん)
金曜、とうとうパイパーエイドシックのミレニアムのラベルのシャンパンを。
お料理はというと
・ペペロンボンゴレ?パスタ。
にんにくを3かけもすりおろしてオリーブオイルでじっくり炒め、
みじん切りベーコンも入れ、
しばらく炒めた後になすの小さく切ったものとパプリカを少し入れ、塩コショウ。
火が通ってきたらあさりを投入して酒を入れてふたをしてしばし待ち、
あさりのカラが開いたらサッ!と身を取ってカラはどんどん捨て
(ここで毎回、気付いたら身の方をせっせと捨てている自分に気付いて悲鳴をあげる自分…)
固めにゆでたパスタを入れて強火で炒めて、
最後の方にしょうゆを少し入れて(隠し味)
できあがり。
冷蔵庫の残り物にあさりを加えただけで、調味料は塩コショウとしょうゆのみですが、絶品でした。
あと、サラダは
・たまねぎときゅうりと
ミニトマトとサーモンのサラダ
適当に薄く切って盛り付けて、ディルを散らして、
マヨ+コールスロードレッシング+からし+粉チーズ
を混ぜたドレッシングをかけるだけのもの。
シャンパンはというと、色も濃く、味も力がある感じ。『濃い』ものでした。
気泡も細かくてキツくなかったです。
bon太によると、「原酒がいいのだ」だそうで、とてもおいしかったです。
また飲みたいのに…、大阪のデパートやWEBで調べても日本には出ていないようでとても残念…。
普通のパイパーなら神戸でも入手できるのですが…。
今日は、ちょっといいケーキを食べようとbon太と北野にまで買いに出かけました。
『カファレル』というお店で、本店はイタリアにあるチョコレート屋さん。
bon太が昨日、テレビで紹介されているのを見て、たまらないぐらいおいしそうだったそう。
春に行った『北野ホテル』の目と鼻の先にあるお店だったのに全然気付きませんでしたよ…
・ジャンドゥーヤ×2
(このお店の名物で
1日限定10コだそう。)
・苺のショート
・苺のティラミス
円錐形の黒テカりしたチョコ?の上に金箔が散りばめられている『ラ・スカラ』も、買おうかどうかすご~く迷いに迷いました。
円錐形のチョコの中には、ビターチョコとエスプレッソのムースが入っているそうなのです!
次は絶対食べてみたいと思います。
頭の上の方がチョコムース
底がカリカリしたクリスピー
下の方にラズベリー少し
ラズベリーを包んでいるのはブリュレ
滑らかで、色んな味わいが楽しめて、「おもしろい」と「おいしい!」と。
めちゃくちゃおいしかったです。
元町の『グレゴリー・コレ』のアプソリュと、形と、色んな層があるというのは似ていますが、こちらの方がだいぶ甘味が抑えられていて好きな味です。
bon太の
苺のティラミス
小さなかわいい陶器に入っています。
bon太、一瞬で食べてしまいましたが、「めちゃくちゃうまい!!」とのことです。
(どのようにうまいんだよ…
)私の『苺ショート』
とても小ぶりでかわいいです。
断面からは、厚切りの苺がゴロゴロ入っているのが見えます。
明日の私の朝ごはんなのですが…
bon太に思いっ切り狙われているので、無事食べられるのか心配…。
またも、お気に入りのケーキ店(というかカファレルの本業はチョコ屋さん)が増えてしまいました。
イートインの席も、すごくわずかですがありましたし、近々また来てしまいそう。
体重が心配なのに…

仕事を始めてから
・毎日1時間半は歩いて
・お昼ごはんは小さなお弁当
・オヤツは毎日職場の方から頂くけど、一切手をつけず
(帰宅後のbon太のエサになっています。ごめんなさい…)
という生活。
きっと痩せたに違いありません!
なんだか、ますますスカートが入らなくなった気もするけれど、それはきっと気のせい。
スカートって、保管している間に縮むのかな~??
さてさて、何kg痩せたかな?
ワクワクしながら久々に体重計に…。
「うわああああああ!!!」
久々にものすごく驚いたできごと。
できることなら、すご~く減って驚きたかった。
学生時代、
「40切るなよ…切るなよ…」
祈りながら体重計に乗ったのをもう一度味わいたかった。
運動しているし、ご飯少ないし、オヤツは一切食べていないのになんで増えるかな???
体重計に現れたのは
見たこともない数字でしたとさ…。
今日は、bon太と元町のぎょうざ苑(餃子屋さん/餃子とジャージャー麺ぐらいしかメニューがない)に行くことになっていたので、
職場から元町まで歩いて行くことにしました。(ダイエット)
湊川→元町。
駅にすると3駅ぐらいだけど、ずっと繁華街を通るのでとても楽しく歩きました。
途中、いろんなお店で足を止めてしまって、気付いたら小さなツリー買っちゃいました。
そば屋(つるてん)の前で立ち止まってじっとメニューを見てたら店員さんに
「いらっしゃいませー!!」
とか言われてしまいました。
職場から出て1時間後に元町駅でbon太と合流。
ぎょうざ苑はbon太と知り合って間もない頃に一度一緒に行ったことがあります。
味噌ダレで食べる餃子の皮が薄くモチモチしていて、
ジャージャー麺はうどんみたいな麺は柔らかいけれど、肉味噌がとてもおいしいお店でした。
最近、TVでとてもよく見かけるので久々に行ってみようという話になったのです。
今日はぎょうざ4人前とジャージャー麺ひとつ。
とても懐かしいお味だったのですが、お会計、¥2,300!!
ぎょうざの一人前が¥430ぐらい。ジャージャー麺が¥650ぐらい。
あれ~~…
前来た時はこんなに高かったかな。
ぎょうざ4人前って、単に食べすぎかなあ…。
ちょっとビックリ。
この仕事がまた、知人のお話とは全然違っていてすごいし…。(いい意味で?)
人手足りないって聞いたのですが、どこがどのように足りないのか??謎で。
半日ほどだわ、脳みそがトロけてしまいそうだわ

今回は、フルタイムで働いていた時に比べて、生活にゆとりが!
毎日2人分のお弁当をこさえます。(自分偉い!)
昨日・今日は、
私の職場の近くにbon太のお勧めのラーメン屋さんがあるというので、お弁当を休んで行ってみました。
以前、bon太も近くの職場にいたことがあって、同僚に車でよく連れて来てもらったそうなのです。
そのラーメン屋さんは兵庫区の下沢通にある『季風軒(きふうけん)』といいます。
ちょっとおしゃれな感じの小ぢんまりしたお店構え。
bon太によると、塩ラーメンがあっさりしていて、麺が細麺ですごくおいしいのだそうな。
昨日・今日と2連続。
職場の12時ちょうどの昼休みの鐘が鳴ると同時に
ダッシュ


12時を過ぎると、行列ができるほど混むと聞いたので。
その走りがよかったのかどうか、2日ともカウンターに空きがあって簡単に座れました。
(お店の席のほとんどがカウンターです。奥に少しテーブルもあるようですが。)
平日なのに、出る頃には5人ほど並んでいてかなり人気店のようです。
昨日:季風軒ラーメンの塩 ¥600 (bon太お勧め)
今日:ピリ辛ラーメン ¥750 (隣の席の女性お勧め)
どちらもギトつかず、あっさり風味。
ダシがとてもおいしくていくらでも食べられそう。
「豚骨・老鶏ミンチスープに魚系和風ダシを別々に合わせるスープ」とのことです。
白菜とか、野菜のダシも使われているのではないでしょうか。柔らかい甘味があって本当においしかったです。
麺はコシのある細麺
具は塩の方が白菜・水菜・チャーシュー2枚
ピリ辛は白菜・水菜・豚肉たくさん・温玉(これがトロトロで…、えも言われぬおいしさ)
塩の方は、私は勝手に『サッポロ一番塩ラーメン』みたいな味を想像していましたが全然違います。
あんなに濃くないし、塩辛くないです。
ピリ辛もうっすらピリっとくる程度の辛さで、味噌ベース(薄仕立て)のようです。
本当、おいしかった…。
客層は、サラリーマンとか作業服の男性が多いですが、お年寄りの夫婦とか若い女性も結構いました。
連日、通ってしまいそう

そうそう、一人で食事してて思い出したのですが
派遣で働き出してから、「一人で食事できるすごいワタクシ」な方(同年代の女性)によくお会いします。
どういう方かというと…
雑談している時に、自分がいかに一人でお店に入れるかをとても自慢げに語りまくり、
「ぼんこちゃんも今度、一人でもお店に入ってみたらいいよ」
などとアドバイス?をして下さるというような方です。
しかもなんだか、すごい上から目線の場合が多いのですね~。
「???」
と思いながらも(独身の時には一人でラーメン屋とかうどん屋とかデフォでしたが

だいたいしょっちゅう一人で旅に出てたし)
まあ、確かに嫁に行ってからはもったいないからあまり行ってないなあ~
と、適当にニコニコ相槌打ちながら話を聞いています。
なんか頼りない子に見えるのか~

しかし、一人でラーメン食べてきた話をすると今度は、
「ええぇ~!一人でラーメン屋ー??ありえないーー!」
とか驚く人もいるし。
私だって、お腹すけばお店に入ることもありますっ。
色々災難な隣人でしたが、当の本人は普通に接しているというか、
全然気を悪くした感じではないのがまた不思議で不思議で…。
違うおばちゃんのグループは、
釜玉うどん(ゆでたてのうどんに卵と醤油をかけて味わうといううどん)
を頼んだみたいなのですが、それに醤油をたくさんかけようとしていた様子を嗅ぎ取った?店長!
走っておばちゃんの前まで行って
「コラコラコラ!!
釜玉にそんな醤油いっぱいかけたらアカンでえ!」
(おばちゃん、それでも醤油を傾ける)
「アカンアカン!
ちょっ!それ貸してみい!」
と、鉢を取り上げ、醤油を注ぎ始めました。
その量が、本当に『チョッ』だけ。
3滴よりは多いけれど、5~7滴分ぐらい?!
黄身の上に、ほんのほんのちょっとの醤油。
おばちゃん数人から上がる
「ええ~~!?!?」
のブーイング

もう、どう見てもコントにしか見えなくて、遠くの席から大笑いしてしまいました…。
私たちもそんな目に遭うのかな?!
不安ながらも楽しみになってきた頃にうどんが運ばれてきたのですが、
私たち2名には一言もナシ。
講釈もなし。注意もなし。
ホッとしたような、少し寂しいような、複雑な…?!
どうやら店長、天ぷらぶっかけには他のうどんのような強い思い入れがない様子。
推測ですが、『生醤油うどん』や『釜玉』のような、
麺をメインで食べるようなうどんにはものすごく思い入れがあるので
ついついやかましく口が出るみたいに感じました。
天ぷらぶっかけはというと、麺の上に
刻んだカマボコ 錦糸玉子 大根おろし 鰹節
山菜 甘辛しいたけ 卵の黄身 ネギ しょうが
そして、天ぷら(大葉とエビ1つずつ)
が乗っていて、おちょこに入った甘辛いダシ汁を思いっきり上からかけて頂くというものでした。
冷たいおうどんです。
味は…
コシがしっかりあって、味も四国のうどんみたいな小麦の味がする麺。
具沢山で色々な味が楽しめるし、ダシも甘すぎず辛すぎず絶妙な香りと味で…
四国で食べたうどんをリアルに思い出しました。
「コレ!コレ!!」
みたいな…。
とにかくめちゃくちゃおいしかったです。
bon太も「今まで行った中で一番おいしいうどん屋や!」と大絶賛。
お会計の時、店長に
「何年も来たかったんですけどやっと来れたんですよ~!」
と、思わず話しかけてしまいました。
店長、
「もっと早く来たらいいやんか~!!」
の言葉に
「ホント、そうでした…。
本当においしかったです!!ごちそうさまです!」
と言って出ました。
評判どおり、すごいうどん屋だった…。
また行って別メニューを頼んでみます。
(そうそう。お会計は 『1,800万両』
お釣りが 『200万両』 返ってきました)
「はがくれ」というのは、大阪の超有名うどん屋さんです。
私は何年も前から知っていて、ずーっと行きたいと思っていたのですがなかなか行く機会がなくて。
そうそう、
うどんの味も超おいしいと評判なのですが、別の意味でも有名だったりします。
(店長のおっちゃんがすごいうるさいと…)
開店と同時ぐらいの時刻(AM11時過ぎ)に、お店に入店しました。
場所は大阪駅前第三ビルの地下2F
で、第三ビルに行けばすぐに分かるだろう…と思ったのですが、かなり探し回りました。
やはり大阪!すごく広いビルなんですね~。
お店はカウンター席のみのとても小さなお店です。
お店に入ってメニューを決めていると、名物?店長が
「この店の名物やから生醤油ぶっかけにしときぃ~」
と、いきなりの干渉

それなのに、bon太も私も
「てんぷらぶっかけにしますー。」
と、好きなものを頼んでしまいました…。
おっちゃん、
「そうか~。まあてんぷらぶっかけもおいしいで!」
このおっちゃん、個人のblogとかによると、次々とすごいことを言ってくるそうです。
「うどんを混ぜるな!」
「うちのうどんは、つゆ『チョッ!』でええんや!!」
「箸で2~3本ずつ取って食べてな」
「おっちゃんのうどんは日本一や」
↑私たちが頼んだうどんを待つ間、この言葉を全て聞きましたよ

それ以外にもひっきりなしに色々聞こえてきました。
隣の女性なんて、配膳を変えて(タレの瓶を左から右へ移したとか)
「それは勝手に変えたらあかんのや!
ココに天ぷらが来る!こっちにうどんが来るからタレの位置はココなんや
」と、怒られていました。
更に、薬味をおっちゃんが自ら入れようとして、その女性に「ネギ嫌いやねん!入れんとってよ!」と言われてるし。
(隣でおっちゃんが怒るのかとドッキリしてしまいましたが、意外と全然怒ったりしませんでした。)
うどんが来たら来たらで、
「まずはおっちゃんのうどん、2本箸で取って真上に伸ばしてみ~」
とか言ってるし…。
<長いのでパート2へつづく>
bon太がおいしいケーキ!ケーキ!とうるさいので、3時のおやつを食べに出かけました。
普通、カップルの場合、女の人の方が
「うふぅん
そろそろおいちいケーキ
食べようよう」などと言い、
男「ええー。かわいいケーキ屋入るのん苦手なんやけどなあ~
ま、ボクはコーヒーだけ飲もうか~」
…という人が多いような気がするのですが、うちは逆です。
bon太がおなかをポンポコ叩きながら
「ケーキ!ケーキ!」と家の中をぐるぐる歩き回り、
私が「うーーん。今日はケーキ食べに行かない」とお断りすると
「なんでやねん!

もうええわいや!ええわいや!一人で食べに行ってくるわいや!!」
と、すねてしまいます…。
…というわけで、立て続けに2店も行ってしまいました。
『グレゴリー・コレ』 と、 『ダニエル』 (神戸元町店)
グレゴリー・コレの方は、私は名物の黒光りする『アプソリュ』を食べに行ったことがあるのですが、bon太は入店したことがないのです。
私もbon太も『アプソリュ』とコーヒーを頼んだのですが、bon太、感激!
「うわあ!うわあ!外側は黒テカりしてシンプルで芸術的や。小ぶりやな」
一口食べて…
「うわあ!こりゃウマいぞ!外の黒と味の甘みのこの意外性!
4層になってて、それぞれ違う味や。濃厚や。
ナッツの入った層がいい味出しとる」
とか…。
評論家のように解説しながら食べてくれました

次はケーキ付きのランチに来たい!とすごい気に入りようで。
さて、今日は『ダニエル』の方です。
本当は、上のグレゴリーコレに行きたいとbon太は朝から張り切っていたのですが、
どうせ行くなら他のおいしいケーキ屋さんに行きたいと思ってネットで調べたのです。
すると、ずっと気になっていた『ダニエル』というお店が元町の大丸に入っているというではありませんか。
もうずいぶん前なのですが、テレビで、高島礼子さんのお気に入りのお店が『ダニエル』だと聞いたことがあります。
確か、御影に本店があって、時々買いに行くのだとか。
神戸の数ある洋菓子屋さんの中で、高島さんが選ばれているお店!
勝手なイメージですが、間違っても
「100円なのにものすご~く大きいんです
」とか、
「味はまあまあだけど、見かけは金金しててすごいんです
」というものではないのだろうなあと思いました。
きっと、高価かも知れないけれど、デザインも綺麗で味はすごく上品なんだろうな…と。
そのお店が、元町の大丸の4Fに喫茶として支店を出していたとは!
これまで、何度も大丸に行っているのに全然気付きませんでした。
お店の場所は、別館にありました。
bon太も「行く行く!ぜひ行く!」と大喜び。
日曜のPM3時だから、並ぶのを覚悟しましたがすんなり入店。
bon太は『いちじくのタルト』、私は『洋梨のタルト』とコーヒーを頼みました。
ここのタルト、底はパイ生地なのです。
普通のタルトのクッキー生地が好きでタルトを注文したのですごく驚きました。(bon太も)
味はすごく上品。甘さが控えめです。
グレゴリー・コレのアプソリュと比べると、(ケーキの種類が全然別物なので、比べるのはおかしいのですが)
アプソリュは甘く濃厚、こちらはあっさり上品な系統。
(かと言って、どちらが上とかではないです。どちらも一口食べて、忘れられないおいしさでした)
洋梨の味と香りがすごくよくて、甘味でのごまかしが全然ないのです。
安い桃の缶詰とか、おいしいのですが、漬け汁が甘すぎて桃本体の味がワケ分からなくなっているようなものではなくて、
甘さをすごく抑えて、本体の味で勝負しているような
そんな洋梨が使われていました。
bon太のいちじくも同じだったそうです。
そしてクリーム。
クリームがたっぷり入っている割に、すごく軽いのです。
牛乳臭くないし、バニラビーンズもふんだんに入っています。
私はクリームがすごく苦手で、量が多いと残してしまうのですが、おいしくてペロッと食べてしまいました。
見た目は、両方とも少し大きめのタルトだなと思ったのですが、
食べてみるとペロッと入るし、帰宅してすぐに夕ご飯食べられるぐらい軽いし、
全然しつこさがありません。
これは母の還暦祝いの会の時のデザートにいいかも…。
高齢者にも負担がなさそうです。
また近くにおいしいお店発見して嬉しい~

HN:ぼんこ
家内安全を唱えながら暮らす神戸の32歳専業主婦です。
子供3人ぐらいほしいな
HN:ぼんた(bon太)
とーっても威張りやさん。
いつも自信満々なのにドジなところが微笑ましい20歳弱も年上の旦那さん