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神戸の片隅でネットを頼りにひそやかに暮らしている主婦のブログ
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私にとっては初めてのヨーロッパ。
帰ってきて、フランスの夢まで見てしまうほど、文化も歴史も町並みも刺激されました。
bon太も同じく。

最近、寝言で

「70ユーロや!!」

と叫んでいたのですが、夢の中で何やっていたのでしょうね~。

旅行から2ケ月弱が経過し、しょうもないことはどんどん頭から消えつつあり、
逆に特に印象的だったことは影が濃くなる感じになってきたので
旅行のことを綴っていきたいと思います。

まずは、旅行前のこと・持って行った物のこと

・スーツケース
bon太は持っているので、私だけ小さめの安いのを買いました。
鍵は電子錠とダイヤル錠の2つが付いているのを重視。

・衣類
bon太がフランスも暑いぞ!(滞在8/16~8/23)と言うので、最初は半袖のみ用意。
向こうで洗おうと、3種類ぐらいで下着類も同じく。
…が、行く直前に向こうは冷夏だ!と情報を得、慌てて長袖のカーディガン2枚ほど持って行きました。

それでも、そんなものでは向こうではしのぎきれない寒さ!
神戸は連日気温35℃超える暑さだったのですが、
フランスは最低10度/最高22度(曇天の時は15度ほど)

しかも、ツアー旅行のスケジュールはきつく、毎日の洗濯は大変でした…。
でも、夜のうちにカラリと乾きましたが。

あと、私はパジャマを持参しなかったので悲劇でした
ヨーロッパって、ホテルに寝巻きはないのですね~。
「夜はぱんつ一丁だよう
とbon太に泣き付き、大量に持参していたTシャツを借り、朝洗濯して連続使用する毎晩でした。

・ウエストポーチと腹巻
時間があれば、腹巻代わりになるものを手作りするつもりだったのですが
忙しかったので買いました。
…が、この腹巻が仏出国時に騒ぎの元となるのでした…。

・おかね
私は6万円をユーロに換えました。
三宮西口のみなと銀行のレートがキャンペーンか何かで、他の銀行より50銭安かったです。
レートが毎日変わるので、3万円を2回に分けて換えたのですが
一度目は 167円/ユーロ ほどの時。
ハイ。すごい高値になった時に換えてしまいました…。
これ以上上がったら大変!と思って換えてしまったのですよね。
二度目は 157円/ユーロ。
運良く、bon太も一緒に行った時でした。私だけ損しました。
すごい変動…。

あと、持参したのは日本円数万円とクレジットカード。(夫婦共)
あまり買い物しなかったので、向こうでユーロに両替することはありませんでした。

・カメラ
予備の電池はしっかり持って行ったのに、容量がいっぱいになった時用のメモリーカード忘れた!
300枚ほどしか撮影できませんでした~

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07082301.jpg8/16からフランスへと発ち、今日のお昼に帰国しました。

フランスにいたのは6日間。
うち、5日間がツアーでの観光。
最後の1日はフリーでした。

パリをはじめ、ベルサイユ宮殿、モンサンミッシェル、プロバン(南仏プロバンとは違う町です)
などなど
とにかくどこを見てもきれいで…


『文化』のお話になると、イギリスに乗っ取られかけただの、貼り付けにして火あぶりにしただの、断頭だの…
血なまぐさい話ばかりなのですが…。

行く前は、フランス人って英語は分かっても決して使おうとしないとか、日本人を黄色いサル程度にしか思っていないとか色々聞いていました。
覚悟して行き、何度かそんな目にも遭いましたよ~。

特に印象深いのは、デパートで指輪を見せてもらおうとした時のこと。
そこの太った50代位の女性店員さんです。
呼んでも無視しまくるわ、大きさを聞かれて指を見せたら
まず、
「フンガッ!」
っと鼻をブタのように鳴らし、「トゥーースモールスモール!フンフン!」と手でシッシッと追っ払われるし…。
商品を全く出してもくれませんでしたね…。
スワロフスキーのパリのお店、日本で見たことがない指輪があったから大喜びしたのに

でも、陽気で明るく対応してくれたフランス人の方が多かったし、
黒人の方やアジア系の外人さんの店員さんがたくさんいたのですが、その方々はすごく優しかったです。
もっとあからさまな差別にあうものだと思っていたのですが、想像していたよりは全然遭わなかったのが何よりでした。
英語も通じるし、英語で説明もしてくれますし。

あっという間の8日間。
これから、少しずつ旅日記をどこかにUPしてみたいと思います。
午後から、bon太と
インコ『ぴぃたのすけ』を預けるペットホテル探しをしました。

近くに、犬猫用のペットホテルはたくさんあるのですが、インコ用はなかなかないのです。
多分、みんな、知人や親族に預けているのだろうと思いますが、
うちのぴぃたのすけは素人の手にはちょっとおえないインコです。

オスだからある日タマゴ産んでしまうかもという心配こそないのですが
手を噛むとか、エサをわざと外に放り投げて散らかすとか、
わざわざ鳥かごの外に向かって水フンを飛ばすとか、
エサを換える時にスキを見て外に飛び出すとか…
まず間違いなく狼藉をはたらきます。

そうそう、
まだ本当にこの夏に海外に行くかどうかも分からないのですが…。
行くとしたらフランスということは決まりかけています。
オランダとベルギーはいったい、どこへ…

今まで、2泊ぐらいなら家でお留守番だったのですが
もし、海外に行くとなったらどこかに預けなければなりません。
ちなみに、ぴぃたのすけはコザクラという種類です。(ラブバード)
フランスにはなんとか条約(?)があるので連れて行けないのです。

というわけで、まずは神戸電鉄に乗り、北区のペットショップへ。
初めてですし、このショップがあることさえ知りませんでした。
ネットの情報ではペットホテルもしているとのこと。
店名が主に鳥を扱っているっぽいので、すごく期待はしてしまいます。
名前見ただけでここにしたくなってしまいましたが、やはり自分の目で見なければと、お店の様子を偵察へ。

結果、
やはりきちんと事前に見ておくべきですね…。

狭い店内(個人店)に、鳥・鳥・鳥…。そして、犬数匹。
しかも、ものすごくほえまくる犬で
「ごめんください!」
と、扉を開けたのに、

「ワワワワワン!!ワワン!ワン!」

中の店員さんに全然聞こえてないし。
犬だけではなくて、負けじと立てるのか、中の鳥のおたけびもこだましてものすごい音量!

「ワワン!キエーーッ!ピロロロロロロキュリキュリキュリッ!!ワワワ…ピエェーッ!キリキリッッ!!!」

…とまあ、四方から鳥犬の声が乱れて、
どこから何が鳴いたのかワケ分からないほど。
いっぺんに、マルチーズ・なんとかバタン・カナリア・ボタンインコ etc…が叫んでいて圧倒。

店内、悪臭が立ち込めてて中に入れないし。
ぴぃたのすけ、預けて数分でショック死してしまいそうな環境でした…。

入り口で一応お話を伺いました。
店員さん(経営の人?)は、老婦人で、とても感じのいい方でしたが…。

お店を出た後、bon太と
「やっぱりインコ預けて旅行はムリかなー」
と、どよーーんと次のお店へ。

ここは、家からは割と近いのですが
土地柄がちょっと…という、立地が微妙なお店。
何度もお店の前は通ったことがあるのですが、中までは入ったことがありませんでした。

個人店で、生き物全般を扱っているようなのですが、
すぐに近くに犬専門・アクア専門が並ぶ、神戸でも有数のペットショップの激戦地?
珍しいことに、生き物は小型の鳥しかいませんでした。

小さなコウモリが透明のケースにたくさん入れられて、売られていたのが印象的でした。
「なぜにこんなたくさんコウモリを?!
いっぱいいるということは、売れてるのー!」
と。なんだか、『その道』では有名なのかもという気がしました。

店内、すごく静かで臭いもありません。
1Fでもいいし、店舗ではない2Fでも預かれるというので、2Fを見せてもらえるか聞いてみると快く見せて下さいました。
それが、とても整頓されていて静か。
そうそう、店員さんも感じがよかったです。

…というわけで、気に入ってしまい(もちろんbon太もです)
預けるならココ!とあっさり決定しました。
こんな近所にあったとは…。
実際利用してみて、よければまた書き込みます。
鳥を飼っている方の朗報になるといいです。07070101.jpg


「オレ様を
売るんじゃねえぞ

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家内安全を唱えながら暮らす神戸の32歳専業主婦です。
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いつも自信満々なのにドジなところが微笑ましい20歳弱も年上の旦那さん
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